マクドナルド「北海道じゃがチーズてりやき」実食レポ

- 商品名:北海道じゃがチーズてりやき
- 価格:490円(税込)~
- エネルギー:491kcal
「てりやきマックバーガー」に北海道じゃがとホワイトチェダーチーズを組み合わせたバーガーです。なお、「ご当地マック」シリーズは、「聖闘士星矢」の人気キャラクターがデザインされた数量限定のオリジナルパッケージで提供されています。
今回購入した商品も限定コラボパッケージ仕様でした。ご当地要素とキャラクターとの直接的な関連性は特にないようですが、ファンの方であれば早めに購入して、数量限定パッケージを狙ってみるのもおすすめです。

ベースが「てりやきマックバーガー」ということもあり、ソースはたっぷり。お皿に移す際には手がてりやきソースでベタベタになってしまいました。バーガーを一度お皿へ移してから食べる派の方も、この商品については包装を活用しながらそのまま食べたほうが、ソースがこぼれにくく食べやすそうです。

じゃがいもはペースト状ではなく、形がしっかり残っているタイプでした。一方でチーズは、持ち帰っている間にかなり溶けてしまい、トロッとした状態になっていました。

一口食べて最初に感じたのは、「いつものてりやきマックバーガーに、じゃがバター風の味わいが加わったような一品」という印象でした。チーズの存在感はそれほど強くなく、前面に出てくるのはじゃがバターらしい風味です。そのため、北海道らしさやご当地感はしっかり表現できているように感じました。
ただし、ベースが「てりやきマックバーガー」ということもあり、全体としてはてりやきの味がやや優勢です。完全に別物というよりは、「てりやきマックバーガーの味変版」といった範囲に収まっている印象を受けました。
マクドナルド「名古屋名物 手羽先風黒胡椒ジューシーチキン」実食レポ

- 商品名:名古屋名物 手羽先風黒胡椒ジューシーチキン
- 価格:490円(税込)~
- エネルギー:470kcal
黒胡椒を効かせたジューシーな鶏もも肉の一枚肉に甘辛いソースを合わせ、名古屋名物「手羽先」をイメージしたバーガーです。「北海道じゃがチーズてりやき」とは異なり、こちらは既存のマクドナルド商品をベースにしたアレンジではなく、オリジナル寄りの構成になっています。

鶏もも肉の表面はゴツゴツとした見た目になっています。全体的に黒っぽく見える部分があるのですが、黒胡椒がしっかり効いているため、その影響かもしれません。

マヨ系ソースがかかっていますね。

鶏もも肉の衣はガリガリとした食感で、黒胡椒がしっかり効いています。黒胡椒特有のピリッとした辛さとスパイシーさも感じられ、全体的に黒胡椒の存在感はかなり強めです。黒胡椒チキン系バーガーとして見ると完成度は高いと思いますが、想像していたような「手羽先らしさ」はやや控えめな印象を受けました。
そのため、手羽先風味を強く期待している人よりも、スパイシーな黒胡椒チキンバーガーとして楽しめる人のほうが満足度は高いかもしれません。好みは大きく分かれそうな一品です。
マクドナルド「博多明太バターてりやき」実食レポ

- 商品名:博多明太バターてりやき
- 価格:490円(税込)~
- エネルギー:542kcal
「てりやきマックバーガー」をベースに、博多明太バターマヨソースとコクのあるチェダーチーズを合わせたバーガーです。「北海道じゃがチーズてりやき」と同様に、「てりやきマックバーガー」をベースにしているんですね。

お皿に移す際、てりやきソースがべっとりと付いてしまうタイプなので、お皿に移して食べる派の方は注意が必要です。

ピンク色の博多明太バターマヨソースがたっぷり入っていますね。

想像以上に、良い意味で明太子の味わいをしっかりと感じることができ、ほどよいピリ辛さもあります。個人的には、てりやきの甘さとのコントラストがやや強すぎる印象で微妙に感じましたが、ジャンク感があって美味しいと感じる人も多いと思います。実際に、一緒に食べていた子どもは気に入っていました。
マクドナルド新作「ご当地マック」はどれが美味しい?
個人的にハンバーガーとして最も美味しいと感じたのは、マクドナルド「名古屋名物 手羽先風黒胡椒ジューシーチキン」でした。持ち帰りでも衣のサクサク感がしっかり残っており、黒胡椒のパンチも効いていて、食べ応えは抜群で満足のいく一品です。
しかし「ご当地感」という点では、想像していたほど手羽先らしさは強くありませんでした。その一方で、マクドナルド「博多明太バターてりやき」は、明太子の味わいをしっかり感じられ、ご当地感が最も印象に残る一品でした。
・リアル友人におすすめできるか度
★★★★☆
理由:ご当地マック3種類のバーガーを実食しましたが、どれもご当地感はしっかり表現されていると感じました。ややベースとなる「てりやきマックバーガー」の主張が強いものもありますが、ご当地ならではの味わいとうまく融合し、新たな美味しさを生み出していると思います。気になる方は、ぜひ食べてみてくださいね。
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