マックを焼く!?背徳感あふれるアレンジが話題
マックのダブルチーズバーガーは
— 鳥羽 周作 (@pirlo05050505) March 28, 2026
半分に切って
フライパンに油を軽く引いて
断面を香ばしく焼いて、仕上げにバターひとかけら入れて焼いたら
香ばしくサクサクでめちゃくちゃおいしいです
お時間ある人は是非
他のバーガーもありです
是非 pic.twitter.com/OKAyYfnDF3
今回試したのは、料理人・鳥羽周作さんがXに投稿していたこちらのアレンジ。
バターを入れて表面をこんがり焼くこのアレンジが、2026年5月時点ではXで2,874万表示超え、4.3万いいね超えの大バズり!
マックをさらに“焼く”という発想がまず天才。しかも最後にバターを投入するなど、もう背徳感のオーバーキルです(ワクワク)。

ちなみにこちら、ワタクシのフォロワーさんもチャレンジされていたのですが
「今までやってみたバズレシピの中で一番おいしかった」と言っており、期待で胸が膨らみます。
週末のランチに、ダブルチーズバーガーを買いに自転車ドリフトしちまってました♡
鳥羽周作さんXアレンジ「焼きダブルチーズバーガー」のレシピ

材料(ダブルチーズバーガー1個分)
- ダブルチーズバーガー…1個
- サラダ油…大さじ1
- バター…5g
※鳥羽周作さんのXには特に分量の記載はありませんでしたが、今回はサラダ油とバターを上記の量で作りました。個人的な感想としては、バターはもうちょっと贅沢に、8~10gほど使っても良かったかも!?と感じました。
作り方①バーガーを半分に切る

購入したダブルチーズバーガーを、包丁で半分にカットします。
断面からチーズとパティがこんにちは。
この時点ですでにおいしそうで、腹ペコだとかぶりつきたくなっちゃいます(笑)。
作り方②断面をフライパンで焼く

フライパンに薄く油をひき、中火で加熱します。
半分に切った断面を下にして、こんがり焼きます。
ジュ~~~ッという音とともに、パンとチーズが焼ける香りが部屋中に広がります。
作り方③仕上げにバターを投入する

最後にバターをひとかけ投入し、溶けたバターをまとわせながら、断面をさらに焼いたら完成です!
断面サクサク!これは危険なうまさ

いやこれ、想像の3倍うまいです。
まずバンズは、焼いたことで表面がサックサク!バターがしみ込んでカリッジュワッ!

そこに、とろけたチーズと肉の旨みが加わって罪深いうまさ!
普通に食べるダブチも大好きなんですが、焼くことでジャンク感と香ばしさが爆増しています。
フォロワーさんが最高だと言っていたのが理解できすぎて、首がもげそうなほどうなずいてしまいました(笑)。
このカリカリの部分がおいしすぎるので、バーガーを3分割にして、断面の数を増やして食べたい……!!今度やってみます(決意)。
他のバーガーでも試してみた!
鳥羽シェフが他のバーガーでもありとおっしゃっていたので、「エビフィレオ」と「チーズバーガー」でも挑戦してみました。

これがまた大正解。
衣が焼けてカリッと香ばしくなり、エビのぷりぷり感もアップ!エビフィレオはバンズもやわらかいので、またダブルチーズバーガーと違ったうまさアリ!
さらに、シンプル代表・チーズバーガーは、ダブルチーズバーガーとおいしさは同様ですが、サイズがミニマムになるので、小食の民にはうってつけです♡
価格的にも挑戦しやすいし、まず試してみたい場合はチーズバーガーもいいかも!と思いました♪
個人的には、「ダブチはパンチ系」「エビフィレオはごちそう系」という印象でどちらもはなまるのおいしさでした♡
これは全バーガーで試したくなるやつ

マックを焼くなんて考えたこともありませんでしたが、これはハマる人が続出するのも納得!
特にダブルチーズバーガーは、香ばしさと肉感が限界突破していて、背徳グルメ好きにはたまらないおいしさでした。
しかも、フライパンひとつでできる手軽さも魅力。
「いつものマックに飽きてきたな~」という方は、ぜひ試してみてはいかがでしょうか♪