え~!いつも回収に出してたよ……(泣)

今回ご紹介するのは、保冷剤を簡単に作る方法です。2026年5月現在、フォロワー数は100万超えの「警視庁警備部災害対策課」公式X(旧Twitter)で発信していた、こちらの投稿を参考にしました。
熱中症等の緊急時に備えて、インターネットで紹介されていた古新聞の再利用法を試してみました。新聞紙をちぎり水を吸わせ、ジッパーなどの封ができる袋に入れて冷凍庫で凍らせれば「簡易保冷剤」の完成です。熱中症のほか、患部を冷やす際にも有効活用できるので一度試してみてはいかがでしょうか。 pic.twitter.com/IDmfDNDRAb
— 警視庁警備部災害対策課 (@MPD_bousai) August 14, 2019
使うのは、なんと新聞紙とジッパー付きの袋だけ!新聞紙が保冷剤の材料になるなんて、まったく思いつきもしなかった……!
警視庁警備部災害対策課「新聞紙で保冷剤を作る方法」

材料
- 新聞紙
- ジッパー付き袋(冷凍できるもの)
それではさっそく、新聞紙で保冷剤を作ってみましょう!
作り方①新聞紙をちぎって、ジッパー付き袋に入れる

作り方②新聞紙に水を吸わせる

面倒くさがりな私は、新聞紙を入れたジッパー付き袋に直接水を入れました(笑)。

新聞紙に水を吸わせてから袋に入れてもOKです。
作り方③袋の口をしっかり閉めて冷凍庫で冷やす

あとは、冷凍庫で冷やすだけ。1時間冷やしたら……

新聞紙が凍って、保冷剤になっていました。キンキンで冷たい!
新聞紙で作る簡易保冷剤は、熱中症対策だけでなく患部を冷やしたいときにも使えます。

腕を冷やしたいときは、こんな感じにぐるりと巻くと密着します。保冷剤を巻き付けられるなんて、袋と新聞紙ならではのメリットですね。固定したいときは、輪ゴムを使いましょう。
このままだと肌にあてるには冷たすぎるときは、ハンカチやタオルを使うと温度を調節できますよ。

首にあてても。足を冷やすときも、同じやり方で冷やせます。

保冷剤が活躍する機会が増える、これからの時期、覚えておくと便利なハックです。
余っている新聞紙があれば、ぜひ捨てずにとっておきましょう!