記事サムネイル画像

【車乗る人全員、やってたら絶対やめてーー!】「玄関にポンて…」それアウト!"警視庁"の警告「盗難のリスク」→え!?「ゾッとした…」スマートキーのNG

こんにちは!主婦歴12年目3児の母で、車は生活に欠かせないライター三木ちなです。

車のスマートキーって、本当に使い勝手がいいですよね。バッグに入れたままでもドアが開いて、そのままエンジンもかけることができます。

しかし、この便利さに思わぬ落とし穴があることも。知っておくべき、車のスマートキーのリスクを、警視庁の発信を元に解説します。

 

車のスマートキー「玄関に置かないでーーー!!!」

 

 

車のスマートキー

 

帰宅してすぐ、玄関の棚にポンと鍵を置く。これ、やっている人かなり多いと思います。じつは私もそのひとりでした。

 

でも、この玄関に置くというのが少し厄介で……。なぜ、車のスマートキーを玄関に置いてはいけないのか、その理由はちゃんとあります。

 

自動車の盗難手口「リレーアタック」の被害に遭う可能性あり

 

ここ数年で耳にすることが増えた、車を盗難する「リレーアタック」という手口。これは、家の中にあるスマートキーの電波を外で受信して、それを車の近くまで中継するというものです。

 

特殊な機器を使い、スマートキーから出ている微弱な電波をキャッチして、リレーのようにつなぎ、最終的に車のドアを開けられてしまいます。

 

玄関と車庫の距離がそれほど離れていない場合、スマートキーの電波が外まで届いてしまうことも……。もちろん絶対ではありませんが、条件がそろうと外から電波を拾われてしまうリスクがあります。

 

【対策】大切な車を奪われないために

 

 

車のスマートキー

 

リレーアタックのリスクを知っても、「玄関に置くのが一番ラクなんだよな……」という方もいるはず。

 

じつは、無理にスマートキーの置き場所を変えなくても、車の盗難を防げる対策があります。

 

警視庁の公式HPに書かれているリレーアタックの対策をまとめました。

 

①電波を遮断するケースに入れる

手軽で安心できる対策が、専用の「電波遮断ケース」を使うこと。

 

スマートキーを入れると電波が遮断されるので、リレーアタックのリスクを回避できます。

 

②金属の缶やアルミホイルで包む

今すぐ電波遮断ケースを買いに行けない場合は、家にあるもので代用しましょう。

 

フタ付きの金属缶やアルミホイルに包むだけでも、電波を遮断できますよ。お菓子の缶や茶筒などでOKです。

 

③スマートキーを節電モードにする

車種によっては、スマートキーに“節電モード”やスリープ機能がついている場合があります。この設定にすると電波の送受信が一時的に止まるため、外から信号を拾われにくくなります。

 

どの方法で対策をする場合でも、電波が遮断されていることを確認するとより安心です。

 

短時間であっても要注意

 

 

車のスマートキー

 

リレーアタックは、時間をかけずに車を奪う盗難手口のひとつです。そのため、短時間であっても油断は禁物。

 

リレーアタックの被害に遭わないためにも、スマートキーの防犯対策を習慣にしましょう。

 

 

 

ベビーカレンダー記事制作の取り組み
\ この記事にいいね!しよう /
シェアする

  • コメントがありません

この記事の著者
著者プロファイル

ライター三木ちな

貯金0から1,500万円貯めた3姉妹ママ。食費は月2万5000円。業務スーパー歴は20年♪5分圏内にあるドンキ、マツキヨ、ローソン100、カルディ、ダイソーがあり、神コスパ商品を探すパトロールが趣味♪節約と貯蓄が大好き。節約生活スペシャリスト、整理収納アドバイザー2級。クリンネスト1級。

同じ著者の連載

新着記事が配信されたら、メールやプッシュ通知でお知らせ!

気になる記事をまとめ読み

人気連載

新着連載

連載完結

もっと見る

注目記事を探す

人気記事ランキング

アクセスランキング
コメントランキング

お得な無料キャンペーン

暮らしの新着記事

PICKUP