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義母の「甘やかしすぎ」に追い詰められ…息子を前に浮かべた不穏な笑みの正体は #しつけだと思ってた 25

「しつけだと思ってた」第25話。佐藤アイさんは、夫と2歳の息子・レン君、義母の4人暮らし。初めての子育てに奮闘しながら、レン君を育てています。

レン君は、些細なことで癇癪を起こす、いわゆる「イヤイヤ期」の真っただ中。アイさんは穏やかな育児を心がけていましたが、義母から「甘やかしすぎ」と批判され、落ち込んでしまいます。

 

その後、買い物先のスーパーでレン君が見知らぬ女の子のカートを奪おうとして大暴れ。周囲の視線に耐えられず店を出たアイさんは、帰り道でもぐずるレン君に思わず怒鳴り、「育てにくい子なの?」と感じてしまいます。その後、レン君のやさしさに触れ、落ち着きを取り戻しましたが……。

 

義母の言葉に追い詰められた末に…

しつけだと思ってた/桃津もっち

しつけだと思ってた/桃津もっち

しつけだと思ってた/桃津もっち

しつけだと思ってた/桃津もっち

しつけだと思ってた/桃津もっち

 

 

しつけだと思ってた/桃津もっち

しつけだと思ってた/桃津もっち

しつけだと思ってた/桃津もっち

しつけだと思ってた/桃津もっち

しつけだと思ってた/桃津もっち

 

 

しつけだと思ってた/桃津もっち

「私が責任を持って、レンを厳しくしつけなくちゃ」

アイさんはレン君を抱きしめながら、不穏な笑みを浮かべました。

 

そのまま自宅へ向かって歩き始めたアイさん。レン君が乗ってきた三輪車も、買い物途中の商品もスーパーに残したままでしたが、今はとても引き返す気にはなれません。その日の夜、食卓には義母が用意した豪華な料理が並びました。

 

「これからはお義母さんを見習って、レンをしつけよう」

アイさんは、そう固く心に誓ったのでした。

 

◇ ◇ ◇


義母の「甘やかさない」厳しい育児を見習うことが、必ずしも正しいとは限りません。大切なのは、周囲の言葉に振り回されず、目の前のわが子をよく見ながら、その子に合った関わり方を考えていくこと。

 

悩んだときはひとりで抱え込まず、かかりつけの小児科や乳幼児健診、市区町村の相談窓口など、家族以外にも頼りながら、子どもの健やかな成長を支えていきたいですね。

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この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーター桃津もっち

2010年生まれの長男、2018年生まれの長女を子育て中。ステップファミリーです。私自身と息子がADHD診断済み。ハプニング溢れる毎日をマンガにしています。

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