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「母や叔母は違うのに?」いとこたち4人が同じ病気に。私が感じた家系の不思議

眉間のシワが気になり始めたアラフィフ主婦のへそさんのマンガ。

実家へ帰省してから1週間後、母親から親族の近況を聞くことになったへそさん。すると、へそさんのいとこたちが同じ病気になっていたそうで……。

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医師田辺直樹先生

田辺眼科クリニック院長。日本眼科学会認定専門医。札幌医科大学医学部卒業。名鉄病院、名古屋大学、知多市民病院で眼科医員、公立学校共済組合 東海中央病院で眼科医長を務めたのち、2004年に地元愛知県名古屋市にて、田辺眼科クリニックを開院。子どもからお年寄りまで幅広い目の悩みに対するきめ細かいケアに定評がある。
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連休に実家へ帰省したへそさん。1週間後は母の日だったこともあり、プレゼントを郵送したことを母親に連絡することに。

 

母親との会話が弾み、だんだんと話は親族の近況へ。すると、母親の姉妹の娘たちが次々と緑内障になっていることがわかりました。

 

もしかしてわが家は…

緑内障家系/へそ

 

緑内障家系/へそ

 

緑内障家系/へそ

 

 

緑内障家系/へそ

 

こんにちは。アラフィフ主婦のへそと申します。

 

先日、母と電話した際、母の妹の娘3人が緑内障になったと聞きました。母の姉の娘さんも緑内障になったと聞いていたため、私はびっくり!

 

私は先天性緑内障のため、幼いころから治療と定期検査をおこなっているのですが、いとこたちまで緑内障になってしまったとは……。

 

みんな年を取ったんだなあと思う半面、ふと気が付いたことが1つ。

 

もしかして……へそ家は緑内障家系なのでは!? しかし、母や母の姉妹は緑内障ではありません。

 

緑内障は遺伝だけで発症が決まるものではないものの、身内に緑内障の患者がいることは発症リスクの一つとされています。一体何が関係して私たちが緑内障になったのかはわかりませんが、いとこ同士励まし合いながら治療や定期検査を続けていこうと思います。

 

--------------

母親との電話で、自分たちは緑内障になりやすい家系なのではないかと思ったへそさん。身近な親族の中で同じ病気の人が続くと、家系との関係が気になるのも無理はありません。同じ病気と向き合う親族がいることで、不安だけでなく、悩みを共有し合える心強さもあるのではないでしょうか。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 

監修:田辺直樹先生(田辺眼科クリニック院長)

 

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マンガ家・イラストレーターへそ

バツイチ再婚同士の夫と2人暮らし。最近の悩みは眉間のしわ。ブログ「おそがいチャンネル」にて日々の気付きを絵日記にしてつづっている。

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