田辺直樹先生の記事

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田辺直樹先生

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田辺眼科クリニック院長。日本眼科学会認定専門医。札幌医科大学医学部卒業。名鉄病院、名古屋大学、知多市民病院で眼科医員、公立学校共済組合 東海中央病院で眼科医長を務めたのち、2004年に地元愛知県名古屋市にて、田辺眼科クリニックを開院。子どもからお年寄りまで幅広い目の悩みに対するきめ細かいケアに定評がある。

記事(98)
目に黒い糸がぶら下がり、白い光が差し込んで…「飛蚊症」だと思っていたら、その先に隠れた病気が判明
目に黒い糸がぶら下がり、白い光が差し込んで…「飛蚊症」だと思っていたら、その先に隠れた病気が判明
年に1度、緑内障や白内障の予防のために、眼科を受診しています。私は老眼で飛蚊症(ひぶんしょう:硝子体が濁ってその影が網膜に映り、視野の中で黒い点のように見える症状)です。飛蚊症はある程度の年齢になったら誰でもあると思っていました。ですが飛蚊症が悪化したことから、それは飛蚊症だけではなく、違う病気が隠されていることが判明。眼科検診の大切さを知りました。私が経験した目の病気についてお伝えします。
視力が低下して運転が怖い!⇒よく見えるはずの眼鏡を作ったら「近くが見えない!?なぜ?」【体験談】
視力が低下して運転が怖い!⇒よく見えるはずの眼鏡を作ったら「近くが見えない!?なぜ?」【体験談】
老眼なんてまだ先の話。そう思っていたのに最近、急に目が悪くなったと気付きました。近くから遠くに目を移したとき、しばらくぼやけて見えにくくなります。見つめているとそのうち見えるようにはなるものの、時間がかかるので心配になり眼鏡を作ることにしました。これは老化なんてまだまだと思っていたのに、急に目の前に迫ってきたと自覚した体験談です。
「目が疲れて、目を開けているのもつらい」目の疲れと充血が気になり受診⇒予想外の診断が!【体験談】
「目が疲れて、目を開けているのもつらい」目の疲れと充血が気になり受診⇒予想外の診断が!【体験談】
私は20代のころからコンタクトレンズを使っていたこともあり、眼科ではドライアイの傾向を指摘されていました。医師からは1日8時間以上はコンタクトレンズを使い続けないようにと注意も。でも、ドライアイという名前から勝手に目が乾くだけだろうと判断して、それほど深刻に考えていませんでした。そして50代になり、目の疲れと充血が気になり眼科を受診すると予想外の診断がされて……。
老眼鏡をかけると文字がクッキリ⇒でも老眼鏡はかけたくないアラフィフが出した結論とは【体験談】
老眼鏡をかけると文字がクッキリ⇒でも老眼鏡はかけたくないアラフィフが出した結論とは【体験談】
アラフィフを迎え、周りで老眼鏡をかける友人が増えてきました。でも、自分はまだまだ大丈夫。ママ友ランチでも「メニューが見えない」という友人に代わってメニューを読み上げてあげていたくらい。でも、私がスマホを離して見る姿を見て、「それって、老眼じゃない?」と指摘され、友人の老眼鏡を試しにかけてみると文字がクッキリ! でも、老眼鏡をかけたくない私が出した結論は……。
「衝撃!」近づけると見えない、離すと見えるなんておかしくない!?老眼の不思議を実感【体験談】
「衝撃!」近づけると見えない、離すと見えるなんておかしくない!?老眼の不思議を実感【体験談】
私が朝一番にすることは、新聞のおくやみ欄を見ることです。年齢が年齢なので「知り合いが亡くなっているかも」と気になるからです。それは、50代に突入したばかりのこと。いつものようにおくやみ欄に目を通すと「あれ、ぼやけてる……」。それまで眼鏡を手放せないド近眼だった私。だからそのときも「また視力が落ちたのかな~」と思い、もっと顔を近づけて見ようとしました。が、見えるどころか余計にぼやけるではないですか!!
46歳、急に暗いところが見えにくくなった!病気かと思って受診してみたら、予想外の結果が【体験談】
46歳、急に暗いところが見えにくくなった!病気かと思って受診してみたら、予想外の結果が【体験談】
46歳の主婦兼ライターです。もともと視力が悪く、中学生のころから眼鏡を使用していました。社会人になってコンタクトレンズデビューをし、以来約20年間着用していました。しかし、痛み止めが効かないほど目の奥が痛んでコンタクトレンズがつけられなくなったため、眼鏡に戻した経緯があります。目の奥の痛みは原因不明ながらも改善されましたが、年々近視が悪化。他にも気になる症状が出始めて……。
老眼だけじゃなかった!目に現れる哀しき加齢症状のオンパレード【体験談】
老眼だけじゃなかった!目に現れる哀しき加齢症状のオンパレード【体験談】
加齢とともに感じる症状の中で、割と自覚しやすかったのが目の症状でした。新聞や本を読むときに、遠ざけたり近づけたりしてピントを合わせようとし、「まさか私って老眼?」とショックを受けた経験があります。もちろん老眼だけではなく、加齢による目の症状はさまざまあります。私の体験した目の症状を紹介します。
「え、老眼って隠すものなの!?」おしゃれな老眼鏡とお気に入りの眼鏡ケースで楽しみたい!【体験談】
「え、老眼って隠すものなの!?」おしゃれな老眼鏡とお気に入りの眼鏡ケースで楽しみたい!【体験談】
子どものころからアラフォー前半まで、視力はずっと両眼1.5をキープしていた私。ですが、加齢は容赦なく、徐々に手元が見づらくなってきました。眼鏡に憧れのあった私は「これで私も眼鏡女子!」と張り切って眼科に行き、処方せんをいただいて眼鏡店へ。気に入った眼鏡をゲットして意気揚々としていましたが、友人らは見えづらいと言いながら眼鏡をしていません。どうやら世間では老眼は隠すものらしい。どうしてなの?
驚き!「目の大きさが左右で違う!左目が開けにくい」→眼科を受診してわかった原因とは【体験談】
驚き!「目の大きさが左右で違う!左目が開けにくい」→眼科を受診してわかった原因とは【体験談】
40歳を過ぎたあたりから、夕方に見えにくい、目が乾燥するなど目に関する悩みが増えてきました。43歳のある日、ふと鏡を見たとき「あれ!? 目の大きさが左右で違う!」と気が付き、驚きました。しかも目を見開いてみると、明らかに左目だけ目が開けにくいのです。眼科を受診してわかった原因とは。
40代、朝から目が充血するように!充血が増えた原因と充血が改善した方法とは【体験談】
40代、朝から目が充血するように!充血が増えた原因と充血が改善した方法とは【体験談】
寝不足やお酒の飲み過ぎなどの理由がないのに目が充血することがあり、困っていました。コンタクトレンズも使っていないしアレルギーもないので、どうして目が赤くなるのか理由がわかりませんでした。会社に行くと同僚に「目が赤いね」と心配されるほど、朝から充血した目になっていることがよくあったのです。周囲の人に生活が乱れているように思われるのが恥ずかしくて、目が充血する原因を突き止めようと行動した体験談です。
視界に糸くずのような物が見える「飛蚊症」が悪化→目のトラブルのシグナルだった!【体験談】
視界に糸くずのような物が見える「飛蚊症」が悪化→目のトラブルのシグナルだった!【体験談】
小学生で視力が落ち始めた私ですが、そのころにはもう飛蚊症の症状がありました。とはいえそれから30年以上もの間、飛蚊症が生活に支障を来すようなこともなく、特に悩んでもいなかったのです。しかし、40代になったある日を境に症状に変化が。それはほかの目のトラブルのシグナルでもありました。
「なぜこんなに目が乾く?」潤いがなくなるのは顔や体だけじゃなかった!目の乾燥対策でやったこと
「なぜこんなに目が乾く?」潤いがなくなるのは顔や体だけじゃなかった!目の乾燥対策でやったこと
目がしぱしぱするってなんだ? 若いころはわからなかったその感覚が、アラフォーになって実感できるように。 それはまるで、歯を出してニカッと笑ったら唇が歯にくっ付いてしまったときのような、まばたきさえも引っかかりそうなパサパサ感。顔や手足の乾燥は30代半ばから気付いていたのですが、アラフォーになり、目までこんなに乾いてくることに気付き……。
どんな眼鏡を選ぶのが正解?悩まし過ぎる!近視の遠近両用の眼鏡選びはどうする?【体験談】
どんな眼鏡を選ぶのが正解?悩まし過ぎる!近視の遠近両用の眼鏡選びはどうする?【体験談】
遠近両用眼鏡を初めて作ったのは40代の半ば。現在2つ目ですが、それぞれ買うときはじっくり検討したにもかかわらず、なかなかうまく使いこなせていません。近くの物を見るときには眼鏡では見づらく、外している状況です。年齢とともに進むといわれている老眼ですが、眼鏡作りはなかなか難しいと感じています。
老眼だと気付かれないのがイイ!50代メガネ女子が愛用中の眼鏡とは【体験談】
老眼だと気付かれないのがイイ!50代メガネ女子が愛用中の眼鏡とは【体験談】
出産と同時にコンタクトレンズ派から眼鏡派に転向した私、職場では眼鏡がトレードマークでした。お世辞であっても「(年齢の割りに)お若いですね」と言われるとうれしくて、老眼鏡が必要になる日をひそかに恐れていたものです。眼鏡を外して文字に顔を近づける行為もお年寄りっぽく見えるので気を付けようと心に誓っていました。そんな私が老眼鏡を作るに至った経緯をお話しします。
目の前に小さな虫が飛んでいる!?43歳、目の症状の原因を聞いてショックを受けた理由は【体験談】
目の前に小さな虫が飛んでいる!?43歳、目の症状の原因を聞いてショックを受けた理由は【体験談】
半年くらい前から、蚊のように小さな虫が何匹も目の前で飛んでいるように見え始めました。ずっと見えているわけではなかったのですが、明るい場所で特に見える感じがして、だんだん虫に見えるものの数が増えていったように思えました。しかし、実際には虫は飛んでおらず、友だちに相談したら眼科に行ったほうが良いと勧められ、眼科で診てもらうことにしたのです。
45歳、ついに老眼が進んできた!?サングラス風の不思議な穴開き眼鏡を使ってみたら【体験談】
45歳、ついに老眼が進んできた!?サングラス風の不思議な穴開き眼鏡を使ってみたら【体験談】
子どものころから新聞を読むことが大好きだったのに、45歳を過ぎたあたりからなんだか読むだけで目が疲れるようになりました。ついに老眼が……と思いつつ、老眼鏡に頼りたくない私。目をいたわるためにあれこれ考え、「穴開き眼鏡」という不思議な眼鏡にたどり着いた私の体験談です。
「あれ?」突然、目がぼやけて見えないように…かすみ目対策のためにやってよかったこととは【体験談】
「あれ?」突然、目がぼやけて見えないように…かすみ目対策のためにやってよかったこととは【体験談】
在宅ワークを始めてパソコンで作業する時間が多くなったこともあり、1年前の45歳から目への負担が増えていました。それまでも43歳ごろから近くの小さな文字が見えにくい程度の老眼はあったのですが、そこまで気にしていませんでした。そして半年前から、視界全体がぼやけて見えるかすみ目に悩まされるように。疲労と加齢により表れるようになったかすみ目を改善するために、実践していることを紹介します。
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