田辺直樹先生の記事

著者プロファイル

医師

田辺直樹先生

新着記事が配信されたら、メールやプッシュ通知でお知らせ!

田辺眼科クリニック院長。日本眼科学会認定専門医。札幌医科大学医学部卒業。名鉄病院、名古屋大学、知多市民病院で眼科医員、公立学校共済組合 東海中央病院で眼科医長を務めたのち、2004年に地元愛知県名古屋市にて、田辺眼科クリニックを開院。子どもからお年寄りまで幅広い目の悩みに対するきめ細かいケアに定評がある。

記事(132)
「視界がシューっと狭くなる」立てないほどふらつく夫。脳神経外科を受診した結果【医師監修】
「視界がシューっと狭くなる」立てないほどふらつく夫。脳神経外科を受診した結果【医師監修】
健康だけが自慢だった夫が、あるときからめまいと片頭痛を訴えるようになりました。会社の健康診断では特に問題なく、産業医に相談しても「疲れているのでは?」のひと言だけ。しかし、症状が徐々にひどくなり、脳神経外科を受診しました。そこで告げられた診察結果とは夫を襲った症状について紹介します。
異常な目のべたつきをネットで検索。自分で温め・洗浄した4~5日後に起きたこと【医師監修】
異常な目のべたつきをネットで検索。自分で温め・洗浄した4~5日後に起きたこと【医師監修】
私は眼科でドライアイと診断され、その約1カ月後、今度は異常な目のべたつきによる不調で悩むようになりました。しかし、当時はコロナ禍で、前回受診したときに待合室が混み合っていた状況を考えると、新型コロナ感染の不安もあって自分で対処することに。しかし、自己判断による対処がとんでもないことに! その危険性を実感した体験談です。
「スマホの使い過ぎ?」産後、近くがぼやけて見える41歳の私。眼科で告げられたひと言【医師監修】
「スマホの使い過ぎ?」産後、近くがぼやけて見える41歳の私。眼科で告げられたひと言【医師監修】
「老眼」なんて、まだまだ私には先の話だろうと思っていました。しかし、産後にスマホを見る時間が増えたころから、急に目の見え方が変わってしまいました。今まで見えていた「近く」が、びっくりするくらいボヤけて見えるようになってしまったのです。
「目の焦点が合ってない」子どものひと言で気付いた目の異変…40代で知った違和感の正体【医師監修】
「目の焦点が合ってない」子どものひと言で気付いた目の異変…40代で知った違和感の正体【医師監修】
最近、「なんだか目がおかしい」と感じることが増えました。夕方になると視界がぼやけたり、物が二重に見えたり……。視力が落ちた感覚はないのに、どこか見え方に違和感がありました。ある日、子どもから「目の焦点が合ってない」と言われました。
「緑内障の疑いがある」自覚症状がなかった私が眼科受診後に始めたこと【医師監修】
「緑内障の疑いがある」自覚症状がなかった私が眼科受診後に始めたこと【医師監修】
市でおこなわれている住民健診を受診しました。そこで眼科検診をしてもらったところ、「要精密検査」と判定されました。眼科を受診した私に医師が告げたのは「緑内障の疑いがあります」のひと言。それから私が目の健康を保つために意識していることを紹介します。
「右目だけスマホ画面が真っ白に」疲れ目と思った私。受診後に手術が決まったワケ【医師監修】
「右目だけスマホ画面が真っ白に」疲れ目と思った私。受診後に手術が決まったワケ【医師監修】
50歳になったばかりのころから、文字が見えづらいと感じることが増えてきました。しかし元々視力が悪く、老眼とドライアイと診断され遠近両用眼鏡を使用していたので、疲れ目か、眼鏡が合わなくなったために見えづらいのだと思っていました。とりあえず眼鏡のレンズを交換したら、いくらか見えやすくなったのでホッとした私。しかし、のちに「このとき眼科へ行っていれば」と後悔することになりました。
「保険適用で手術したい」重いまぶたで眼科へ。診察室で私が恥ずかしくなったワケ【医師監修】
「保険適用で手術したい」重いまぶたで眼科へ。診察室で私が恥ずかしくなったワケ【医師監修】
若いころは奥二重のくっきりしたラインがあったのに、まぶたが覆いかぶさり、ラインが見えにくくなりました。鏡を見るたび、この重いまぶたが老けて見える原因ではないかと気になるように。試しに額の皮を上方へ引っ張ってみると、目元にハリが出て若返って見える気がしました。いろいろ調べた結果、自己診断では「眼瞼下垂(がんけんかすい)」。受診して確かめたいと考えた私は、眼科に予約を入れて出かけたのですが、そこで思わぬ展開が!
「古い眼鏡はNG」40代から急増する眼精疲労の正体とは?更年期のドライアイの予防法【医師解説】
「古い眼鏡はNG」40代から急増する眼精疲労の正体とは?更年期のドライアイの予防法【医師解説】
スマホやパソコンを使う機会が増えた現在、目の疲れが出やすいのはある意味仕方のないことかもしれません。しかし、以前は休めば治っていたのに、40代を過ぎてからは目の不調がなかなか治らない……ということがあるようです。年齢のせいと何も対策をしていないと、悪化することも。眼科医の田辺直樹先生に40代以降の目の疲れについて、原因と対策を聞きました。
「目が見えなくなる?」40代初の健診で眼底が最低ランク。聞き慣れない診断名に恐怖【医師監修】
「目が見えなくなる?」40代初の健診で眼底が最低ランク。聞き慣れない診断名に恐怖【医師監修】
30代までは、身長、体重と血液検査のみの健康診断を毎年欠かさず受診。40代最初の健康診断では一気に検査する項目が増え、基本の検査の他にエックス線検査や心電図なども受けました。その結果は、眼底検査が最低ランク……。そこには「視神経乳頭陥凹拡大」(ししんけいにゅうとうかんおうかくだい)という聞き慣れない言葉が羅列されていて……。
「緑内障へ進行の可能性が高い」 40代後半で高眼圧症を発見。自覚症状ゼロの目に隠された失明リスク
「緑内障へ進行の可能性が高い」 40代後半で高眼圧症を発見。自覚症状ゼロの目に隠された失明リスク
40代後半から更年期障害や2型糖尿病を発症した経験により、私は年に一度、夫の会社の健康保険組合を通してファミリー健診を受けるようになりました。そして、健診のオプションにあった眼科検診を受けることで、まったく無症状のうちに進行する緑内障予備軍であることに気付いた体験を紹介します。
「まぶたがパンパンに腫れた」美容目的が想定外の眼瞼下垂。保険適用で手術した40代、術後のリアル
「まぶたがパンパンに腫れた」美容目的が想定外の眼瞼下垂。保険適用で手術した40代、術後のリアル
まぶたのたるみが気になり、眉下切開手術を受けることを決意。ところが美容外科のカウンセリングに行ったところ眼瞼下垂(がんけんかすい)と診断されたため、眼科を受診しました。自費治療と保険治療、美容外科か眼科か。悩んだ末に保険治療を選択。保険治療の眼瞼下垂手術を受けた私の体験談です。
「目がかすむ」眼科を受診した50歳の私。検査の結果わかった紫外線による目の異常とは
「目がかすむ」眼科を受診した50歳の私。検査の結果わかった紫外線による目の異常とは
目が疲れやすく、物がかすんで見えるなど目に違和感を覚えるようになりました。若いときには紫外線は浴び放題、疲れとは無縁のスポーツ三昧の生活をしていたのに……。年々体力が落ち、皮膚や髪、目にも衰えを感じるようになったアラフィフの私。眼科に行くと医師から思いがけないことを告げられました。
「40代なのに?」シミ取りで皮膚科に行ったら想定外の診断が!意外だった原因とは
「40代なのに?」シミ取りで皮膚科に行ったら想定外の診断が!意外だった原因とは
シミ取りのレーザーを受けようと皮膚科に行ったところ、まさかの診断を受けてしまいました。何となくの自覚はありましたが、50代60代の方がなるイメージだったので驚きました。この病気はパソコン、スマホ、ハードコンタクトの長時間の使用が影響していたようです。
「なんか目が痛い」休日も働きづめの夫が訴えた不調…受診で待っていた驚きの結末とは
「なんか目が痛い」休日も働きづめの夫が訴えた不調…受診で待っていた驚きの結末とは
休日も仕事をするほどハードワーカーな夫は、自分の健康のことは後回しで無頓着なところがあります。そんな夫が40代になったある日、突然目の不調を訴えたのです。普段あまり病気をしない健康な夫は受診を渋り、私も夫のことが気になりつつも、家事や育児と自分のことで精いっぱい。しばらく見守っていたところ、夫の症状が悪化。急いで受診すると、私たちを待っていたのは驚きの結末でした。
「ドキッ」突然、白目が真っ赤に!どんどん範囲が広がり眼科を受診した結果、判明した病名は
「ドキッ」突然、白目が真っ赤に!どんどん範囲が広がり眼科を受診した結果、判明した病名は
50代に入ってからというもの、手指のこわばりやホットフラッシュなど更年期特有の症状が起こり始めたり、滑って転んで手首を骨折したりなど、次から次へと体の不調やけがが続いて困っています。最近はどうにか落ち着いてきたと思っていたら、今度は突然、目が真っ赤に! これも50代で起きやすい疾患のようです。そのときの体験を紹介します。
PICKUP