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「マツコの知らないサンラータン麺の世界」に登場【東京】ジワジワくる辛さが最高すぎた1,000円グルメ

以前【マツコの知らない世界】(サンラータン麺の世界)で紹介された神保町にある「サンコウエンチャイナ CAFE&DINING」。この店の酸辣湯麺を食べたマツコさんが、「すべてがDNAの中にある味だね、うまい!」と絶賛していました。

ちょっと気になっていたものの、訪れる機会がありませんでしたが、仕事で近くに行く機会があり、しかもその日は寒い日だったので思い立って訪問することにしました。

酸っぱくて辛い、とろ〜っとした刺激的な麺の実食レポをお届けします。

 

【マツコの知らない世界】で紹介された「酸辣湯麺発祥の店」らしい

実食レポの前に、マツコの知らない世界で紹介された酸辣湯麺やつけ麺の店をおさらいします。

 

・中国料理 榮林(神楽坂)
・SANKOUEN CHINA(神保町)
・芝蘭(神楽坂、八重洲、豊洲)
・中華料理 栄楽(祖師ヶ谷大蔵)
・春水堂(埼玉県、東京都、神奈川県、大阪府、兵庫県各店舗)

※放送当時の情報で、閉店をしているお店もあります。

 

この中で「中国料理 榮林」は酸辣湯麺発祥の店です。元々中国の酸辣湯というスープはあったのですが、麺を入れたのはこのお店だそうです。

 

1960年代にまかないとして出していたものを、1970年ごろに商品化して提供したと言われています。

 

筆者は、「榮林」の酸辣湯麺を食べたことがありますが、酢のさわやかな酸味とほどよい辛さのスープで美味しかった記憶があります。

 

サンコウエンチャイナの「酸辣湯麺」実食レポ

サンコウエンチャイナの「酸辣湯麺」実食レポ

 


・店 名:SANKOUEN CHINA CAFÉ&DINING
・住所:東京都千代田区神田神保町1-5 島田ビル1F
・アクセス:東京メトロ・都営地下鉄神保町駅 徒歩 2分


同じく神保町にある餃子が有名な老舗中華店「三幸園」の姉妹店です。
「三幸園」は庶民的な食堂の雰囲気ですが、「サンコウエンチャイナ」はゴージャスな雰囲気が漂う店内です。

 

サンコウエンチャイナの「酸辣湯麺」実食レポ

 

他にも魅力的なランチメニューがありましたが、今回は酸辣湯麺(1,000円)と決めていたので、早速注文。

 

まずは、氷入りの水が提供されます。しばらく待っていると、酸辣湯麺が到着。

 

サンコウエンチャイナの「酸辣湯麺」実食レポ

 

顔が埋まりそうなくらい大きな丼ぶりに、なみなみと注がれた赤いスープです。スープをひと口飲もうと思ってレンゲに口を近づけるとあっつい!!とろみのついたスープが熱を逃がしません。

 

サンコウエンチャイナの「酸辣湯麺」実食レポ

 

レンゲの上で少し冷ましてスープを飲むと、鶏出汁の味といい感じの酸っぱさと、ピリっとするラー油の辛さのバランスがちょうどよくて美味しいです。

 

サンコウエンチャイナの「酸辣湯麺」実食レポ

 

麺は細麺でスープによく絡みます。

 

サンコウエンチャイナの「酸辣湯麺」実食レポ

 

入ってました!
ふわふわ玉子が。酸っぱ辛さがマイルドになって美味しさを増していきます。

 

サンコウエンチャイナの「酸辣湯麺」実食レポ

 

食べ進めていくのですが、ボリュームと熱さにだんだん汗をかいてきます。額はもちろん、座っているイスが濡れてしまうのではないかと思うほど膝の裏もじっとりしています。

 

そして、辛い!最初はちょうどいいと思っていた辛さがジワジワきて、辛いです。

 

サンコウエンチャイナの「酸辣湯麺」実食レポ

 

氷入りの水がこれほど欲しいと思ったことはありません。
だから、水なんですね。他の人はあたたかいポットのお茶だけを提供されているのに、自分は水も提供されたので、ちょっと不思議だったんですが、ようやく謎が解けました。

 

サンコウエンチャイナの「酸辣湯麺」実食レポ

 

熱さと辛さを感じながらも、病みつきになるような味に手がとまらず完食。お腹いっぱいになりました。

 

寒い冬でもスポーツをしたような汗。「サンコウエンチャイナ」の酸辣湯麺おそるべし。これでデザート付で1,000円とは、コスパも最高でした。

 

サンコウエンチャイナの「酸辣湯麺」実食レポ

 

食べ終わって店を出たあとも、酸っぱさと辛さが口の中に残っていましたが、またリピートして食べに来てしまいそうな心地いい残り方でした。

 

寒い冬にはもちろん、夏も辛さで汗をかきながら食べるのもいいかもしれません。神保町に行きつけの店がひとつ増えました。みなさんもぜひ行ってみてはいかがでしょうか。

 

※価格などの情報は記事公開当時のもので、在庫の状況も異なりますのでご了承ください。

 

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ライターベビーカレンダー編集部/ママトピ取材班

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