これまで、注射と言えば針を刺した瞬間はチクッと痛むものの、薬剤を注入するとともに徐々に痛みが和らいでいくイメージを持っていたみさきさん。
しかし今回の麻酔は、チクッと針を刺された後にも、皮膚の中で針が動くような強い痛みが続きます。それはまるで「私、ワキを縫われてない?」と勘違いしてしまうほどの強い痛みでした。
ワキへの麻酔が何本続くのか、予想を超える痛みにもん絶しながらも、容赦なく施術が続いていきます。
この痛みが何本続くの…?








麻酔が始まり、「少しずつ痛みが軽くなる」と聞いていたみさきさん。最初の痛みを何とか耐えれば、徐々にラクになるはずだと信じながら施術を受け続けていました。
しかし現実は違いました。1本目が終わっても、2本目、3本目と次々に麻酔は続き、しかも新しい箇所に刺されるたびに強い痛みが走ります。痛みが軽減するどころか、何度も繰り返される刺激に体力も気力も削られていきました。
さらに「右脇だけで6本目」と聞き、まだ反対側が残っていることに気付いてがくぜん。終わりが見えないように感じる麻酔の時間に、ただ耐え続けるのでした。
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「最初だけ我慢すれば大丈夫」と思っていたのに、想像以上に続く痛みに戸惑ってしまう気持ちはよくわかりますよね。先が見えない状況では、不安や疲労もどんどん大きくなるもの。みさきさんの「耐え続けるしかない」という切実な心境が伝わってきます。
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※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修:久野 賀子先生(PRIDE CLINIC 医師)
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すがのみさき
