左目のまぶしさを感じて
楽しい一日はあっという間に過ぎました。ところが翌朝、目が覚めると左目がやけにまぶしく感じられました。
最初は、「そんな日もあるだろう」と軽く考えてそのまま出社したのですが、時間がたっても一向に治まりません。気になってしまい、仕事を中抜けして眼科を受診することにしました。
原因はまさかの
医師に診てもらうと、前日にまぶたにたっぷりと塗っていたラメが、アミューズメント施設で体を動かしたときの汗で落ち、まぶたの裏側にまで入り込んでいたようでした。
診察で無事に取ってもらえたものの、目の違和感やまぶしさはしばらく残っていました。左目は閉じていたほうがラクだったため、処方された目薬と一緒に眼帯を受け取り、そのまま職場へ戻りました。
中二病と間違われて
眼帯をしたまま職場に戻り、周囲に事情を説明していたときのことです。私の姿を見た、当時気になっていた男性から、
「病院で抜けたって聞いたけど、どうしたの? もしかして中二病?(思春期ごろにありがちな、背伸びした言動や自分を特別に見せようとする振る舞いを指す俗称)」
と言われてしまいました。
思いがけないひと言に、私はとても恥ずかしい気持ちになりました。気合いを入れて出かけた翌日に、こんな姿を見られることになるなんて思ってもいませんでした。
まとめ
気合いを入れたメイクが、まさか自分を困らせることになるとは思っていませんでした。この出来事で、メイクは見た目だけでなく、その場で快適に過ごせるかまで含めて考えることが大切なのだと気付きました。少し恥ずかしい経験でしたが、自分なりにメイクとの付き合い方を見直すきっかけになりました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
※AI生成画像を使用しています
監修:田辺直樹先生(田辺眼科クリニック院長)
著者:磯辺みなほ/30代女性。ゲーマー。発達障害持ちの夫と2人暮らし。大変なことも多い中、それ以上にネタと笑顔にあふれる毎日を送っている
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年5月)
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