夜の過ごし方が違う私たち
私は家事や明日の準備を先に一気に済ませて、その後はゆっくり過ごしたいと思っています。やることを早めに終わらせていたほうが、気持ちよく休めるからです。
一方の夫は、こまめに休憩をはさみながら、なかなか作業が進まないタイプ。同じ時間を過ごしていても、夜の過ごし方はまったく違っているのです。
夜のダラダラが、朝まで響いて
夫のペースがゆっくりなせいで、夫の寝る時間はどんどん遅くなっていきました。朝になると夫は眠そうにしていて、それにも私はいら立ってしまいます。
さらに困るのは目覚ましでした。夫は自分で起きられないため、大きな音の目覚ましをかけ、スヌーズも繰り返します。その音で子どもまで大人と同じ時間に起きてしまい、朝の支度もうまく進みませんでした。
夜の過ごし方の違いが、朝のバタバタにまでつながっていることに、私はますます不満を抱くようになったのです。
少しでも夜の流れを変えたくて
夜の過ごし方は、次の日の朝にもつながる大事な時間だと私は思っています。だからこそ、このままではいけないと感じるようになりました。
そのため最近は、夫の準備が少しでも進むように、こまめに声かけをするようにしています。すぐに理想どおりにはいかなくても、夜の流れを少しずつ整えていけたらと思っているのです。
まとめ
夜のわずかな習慣の食い違いが、翌朝の慌ただしさに直結することを痛感しました。いら立ちをため込むだけでなく、どうしてほしいのかを具体的に伝えることが、夫婦で暮らしていく上で大事なのだと思いました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:一宮涼香/30代女性・会社員
イラスト:はせがわじゅん
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年5月)
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