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「麻酔の量が足りない」ワキガ治療中、思わぬひと言に不安が爆発<ワキガ治療で搬送された話>

「ワキガ治療で搬送された話」第51話。脱毛サロンやアパレル業界での実務経験を持つすがのみさきさんによる、ワキガ治療をしたときの話を描いたマンガ。

家族に「ワキガ?」と言われ続け、成長とともににおいを自覚したみさきさん。有名クリニックを受診しますが、「ワキガではない」と診断されます。それでも気になり、治療を受けることを決意。ワキガ専門クリニックでは、マイクロ波で汗腺を破壊する「ミラドライ」を勧められますが、麻酔の痛みと総額85万円にちゅうちょ。別のクリニックで、医師による丁寧な説明に好感触を抱き、ミラドライを契約することに。そしてついに、施術当日。いつまでも続く麻酔の痛みに驚きつつ、右脇の麻酔を終えます。

この記事の監修者
監修者プロファイル

医師久野 賀子先生
PRIDE CLINIC 医師

PRIDE CLINIC 院長。長年にわたり大手美容クリニックで通常の美容皮膚科診療だけでなく、新入職医師の指導や、VIP対応などをおこなっている。それらの経験を通じ、気軽に先進的な治療を受けていただける、自由で明るいクリニックを目指している。
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強い痛みに耐えながら、右脇の麻酔を終えたみさきさん。片側だけでも6本の麻酔を打つので、「この痛みがまた続くのか……」と絶望してしまいます。

 

続いては左脇への麻酔。果たしてみさきさんはこの痛みに耐えられるのでしょうか……!?

 

施術中に聞こえてきた予期せぬ会話

ワキガ治療で搬送された話/すがのみさき

 

ワキガ治療で搬送された話/すがのみさき

 

ワキガ治療で搬送された話/すがのみさき

 

 

ワキガ治療で搬送された話/すがのみさき

 

ワキガ治療で搬送された話/すがのみさき

 

ワキガ治療で搬送された話/すがのみさき

 

 

ワキガ治療で搬送された話/すがのみさき

 

ワキガ治療で搬送された話/すがのみさき

 

右腕の麻酔が終わり、「やっと片方が終わった……」とひと安心したのもつかの間。続いて左側の麻酔が始まると、今度は突然、腕がピクピクとけいれんし始めてしまいます。

 

さらに、「麻酔の量が足りない」と追加の準備が始まり、終わりの見えない状況に思わず混乱してしまいました。スタッフからは「(麻酔は)5本でいきましょう」と説明されるものの、左右で本数が違うことに不安を覚えます。

 

見えない状態のまま次々と進んでいく施術に、恐怖心がどんどん大きくなっていくのでした。

 

--------------

自分の見えないところで施術が進んでいく状況は、それだけで不安になりますよね。説明を受けていても、想定外のことが起きると気持ちが追いつかなくなるもの。みさきさんの戸惑いや恐怖がリアルに伝わってきます。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 

監修:久野 賀子先生(PRIDE CLINIC 医師)

 

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マンガ家・イラストレーターすがのみさき

美容業界でバリバリ仕事人間だった私が結婚し、パニック症になり趣味で始めた漫画です! 漫画やアニメが大好きで、常に夢見る女です!!よろしくお願いします!!

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