DAIGOも台所で紹介!肉巻きナスのレシピ
2026年5月22日に放送された「DAIGOも台所」で、料理コラムニスト山本ゆりさんが紹介したレシピです。お肉となすがあれば、すぐにチャレンジしやすいですね。
材料【2人分】

・豚バラ肉(薄切り)…6枚(130~150g)
・なす…大2本(小サイズなら3本)
・青じそ…4枚
・片栗粉…大さじ1
・サラダ油…大さじ1
・いりごま(白)…適量
☆たれ
・砂糖…大さじ1(今回はきび砂糖を使用)
・みりん…大さじ1
・水…大さじ1
・しょうゆ…大さじ1と1/2
・こしょう…適量
それでは作っていきましょう。
作り方【1】たれをつくる

たれの材料の砂糖、みりん、水、しょうゆ、こしょうを混ぜ合わせておきましょう。
作り方【2】青じそ、なす、豚バラをカットする

青じそは細切り、なすは縦6等分のくし切りにします。

この6等分が意外とむずかしい…!太さがバラバラになってしまう部分もありますが、6等分にすることがポイントなので、このあたりは気にせず進めます。

豚バラ肉は半分の長さにカットしましょう。
作り方【3】なすの下ごしらえをする

【2】でカットしたなすを水にさらしたあと、しっかりと水気を切ります。
作り方【4】なすに豚肉を巻きつける

次は、なすに豚肉を巻いていく作業です。なすの太さと豚バラの長さがうまく合わず、やや手こずりましたがなんとか全部に巻けました。

せっかく巻けたなすと豚バラが剥がれないように注意しながら、片栗粉を全体にまぶします。
作り方【5】フライパンで焼く

フライパンにサラダ油をひき中火で熱したら、【4】を焼きます。
このとき、豚肉の巻き終わりを下にして並べますが、フライパンの大きさが足りず少しぎゅうぎゅう詰めに。ただ火が通ってくるとスペースもできますので、しっかりと焼き色をつけるように上下向きを変え、肉の色が全体的に変わるまで焼いていきましょう。

全体に焼き色がつくまで約10分弱。豚肉の焼ける香りにそそられます。
作り方【6】たれをからめる

豚バラから出た余分な脂を拭き取りましょう。意外と脂が多いため、しっかりと拭き取るのがコツ。

【1】のたれを加えてからめながら軽く煮詰めます。火加減は変わらず中火です。

たれを加えて数分、トロミが出たところで火を止めました。
作り方【7】器に盛り、仕上げたら完成

器に盛りつけたらいりごまをふり、青じそをのせたら完成です。
実際に作ってみると、なすに豚バラを巻く作業とフライパンで焼く最初の工程がやや大変でしたが、それだけクリアすれば簡単です。
【実食】とろっとジューシー!激うま「肉巻きナス」

早速味わってみると、なすに豚バラのうまみたっぷりの脂が染み込みとろっとジューシー。

豚バラのカリカリっと焼けた部分も相まって激うまです。 たれをからめているため、ごはんに合うようなもっと濃い味を想像していましたが、ちょうどよい甘辛さで絶品!もう……お箸が止まりません。

また、脂でくどくなりがちな部分をトッピングの青じそがさっぱりとさせてくれます。 ごはんと合わせても当然おいしいですが、お酒が好きな人にとって最高なお供になると思います。
一緒に試食した息子と夫も「うまい、うまい」を連発。息子は「ごはんおかわり~」と言い、夫はビールをもう1本追加していました。 わが家で大好評だったので、この夏の定番レシピに仲間入りです。とってもおいしかったので、みなさんもぜひ作ってみてくださいね。