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「ドッドッドッ」麻酔後に突然の動悸と息苦しさ…施術中に起きた異変<ワキガ治療で搬送された話>

「ワキガ治療で搬送された話」第52話。脱毛サロンやアパレル業界での実務経験を持つすがのみさきさんによる、ワキガ治療をしたときの話を描いたマンガ。

家族に「ワキガ?」と言われ続け、成長とともににおいを自覚したみさきさん。有名クリニックを受診しますが、「ワキガではない」と診断されます。それでも気になり、治療を受けることを決意。ワキガ専門クリニックでは、マイクロ波で汗腺を破壊する「ミラドライ」を勧められますが、麻酔の痛みへの不安と総額85万円にちゅうちょ。別のクリニックで、医師による丁寧な説明に好感触を抱き、ミラドライを契約することに。そしてついに、施術当日。想像以上の痛みにもん絶しながらも、なんとか麻酔を終えます。

この記事の監修者
監修者プロファイル

医師久野 賀子先生
PRIDE CLINIC 医師

PRIDE CLINIC 院長。長年にわたり大手美容クリニックで通常の美容皮膚科診療だけでなく、新入職医師の指導や、VIP対応などをおこなっている。それらの経験を通じ、気軽に先進的な治療を受けていただける、自由で明るいクリニックを目指している。
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右腕の麻酔を終え、「やっと片方が終わった……」と安心しかけたみさきさん。しかし続いて始まった左脇の麻酔では、突然、腕がけいれんしてしまいます。

 

さらに「麻酔の量が足りない」という言葉が聞こえ、不安が募ります。想像以上に続く処置と、見えない状態で進んでいく施術に、みさきさんの心と体は限界に近づいていきました。

 

そして麻酔が終わり、少し時間を置くよう案内されます。ひとまず麻酔は終わった――そう思った矢先、みさきさんの体にさらなる異変が起こり始めるのでした。

 

みさきさんに異変が…!?

ワキガ治療で搬送された話/すがのみさき

 

ワキガ治療で搬送された話/すがのみさき

 

ワキガ治療で搬送された話/すがのみさき

 

 

ワキガ治療で搬送された話/すがのみさき

 

ワキガ治療で搬送された話/すがのみさき

 

ワキガ治療で搬送された話/すがのみさき

 

 

ワキガ治療で搬送された話/すがのみさき

 

ワキガ治療で搬送された話/すがのみさき

 

長く続いた麻酔がようやく終わり、「これでやっと施術が始まるんだ」と少しだけ気持ちが落ち着いた私。けれど、徐々に顔や頭がぼんやりしてきて、体の感覚が変わっていくのを感じていました。

 

「少し時間を置きますね」と言われ、そのままベッドで待機していると――突然、胸がドクドクと激しく脈打ち始めたのです。

 

息苦しさまで感じ始め、「これって大丈夫なの……?」という不安が一気に押し寄せてきました。麻酔が終わって安心したはずなのに、今度は別の恐怖に襲われてしまったのでした。

 

--------------

施術中は痛みに意識が向きがちですが、麻酔後に体の変化を感じて驚くこともありますよね。徐々に感覚が変わっていく中で、突然動悸や息苦しさを感じたら、不安になるのも無理はありません。みさきさんの「何が起きているのかわからない怖さ」が伝わってくるエピソードでした。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 

監修:久野 賀子先生(PRIDE CLINIC 医師)

 

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マンガ家・イラストレーターすがのみさき

美容業界でバリバリ仕事人間だった私が結婚し、パニック症になり趣味で始めた漫画です! 漫画やアニメが大好きで、常に夢見る女です!!よろしくお願いします!!

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