記事サムネイル画像

「苦しい…声が出ない」麻酔で意識が遠のき…体に起きた異変とは<ワキガ治療で搬送された話>

「ワキガ治療で搬送された話」第53話。脱毛サロンやアパレル業界での実務経験を持つすがのみさきさんによる、ワキガ治療をしたときの話を描いたマンガ。

家族に「ワキガ?」と言われ続け、成長とともににおいを自覚したみさきさん。有名クリニックを受診しますが、「ワキガではない」と診断されます。それでも気になり、治療を受けることを決意。ワキガ専門クリニックでは、マイクロ波で汗腺を破壊する「ミラドライ」を勧められますが、麻酔の痛みへの不安と総額85万円にちゅうちょ。別のクリニックで、医師による丁寧な説明に好感触を抱き、ミラドライを契約することに。そしてついに、施術当日。痛みにもん絶しながら何とか麻酔を終えたものの、そこで思わぬ異変が起こります。

この記事の監修者
監修者プロファイル

医師久野 賀子先生
PRIDE CLINIC 医師

PRIDE CLINIC 院長。長年にわたり大手美容クリニックで通常の美容皮膚科診療だけでなく、新入職医師の指導や、VIP対応などをおこなっている。それらの経験を通じ、気軽に先進的な治療を受けていただける、自由で明るいクリニックを目指している。
新着記事が配信されたら、メールやプッシュ通知でお知らせ!

右脇・左脇と続いた麻酔に耐え、ようやく麻酔の処置が終わったみさきさん。徐々に顔や頭がぼんやりする感覚が広がる中、「少し時間を置きますね」と言われ、そのままベッドで待機することになりました。

 

「これでやっと落ち着ける……」と安心したのもつかの間、突然、胸がドクドクと激しく脈打ち始め、息苦しさまで感じるように。

 

麻酔による体の変化なのか、それとも何か異常が起きているのか――。見えない状態のまま続く不安に、みさきさんの恐怖はさらに大きくなっていくのでした。

 

みさきさんに起こった異変とは

ワキガ治療で搬送された話/すがのみさき

 

ワキガ治療で搬送された話/すがのみさき

 

ワキガ治療で搬送された話/すがのみさき

 

 

ワキガ治療で搬送された話/すがのみさき

 

ワキガ治療で搬送された話/すがのみさき

 

ワキガ治療で搬送された話/すがのみさき

 

 

ワキガ治療で搬送された話/すがのみさき

 

ワキガ治療で搬送された話/すがのみさき

 

麻酔の処置が終わり、少しずつ意識がぼんやりしていく中で、私は突然激しい動悸と息苦しさに襲われました。胸がドクドクと鳴り続け、「麻酔ってこんなに苦しいものなの……?」と不安でいっぱいに。

 

体はガタガタと震え、苦しさでうまく声も出せません。ようやくスタッフさんに「苦しいです」と伝えると、一度目隠しを外して様子を確認してくれることになりました。

 

けれど、呼吸は苦しいまま。意識もどこか遠のいていくような感覚が続き、「私の体に何が起きているの……?」という恐怖だけがどんどん大きくなっていったのでした。

 

--------------

何が起きているのかわからないまま体に異変が起きると、一気に不安が大きくなってしまいますよね。特に視界が遮られた状態では、自分の感覚だけが頼りになる分、恐怖も強くなりがちです。みさきさんの戸惑いや混乱がリアルに伝わってくるエピソードでした。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 

監修:久野 賀子先生(PRIDE CLINIC 医師)

 

ウーマンカレンダー編集室ではアンチエイジングやダイエットなどオトナ女子の心と体の不調を解決する記事を配信中。ぜひチェックしてハッピーな毎日になりますように!

ベビーカレンダー記事制作の取り組み
\ この記事にいいね!しよう /
シェアする

  • コメントがありません

この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーターすがのみさき

美容業界でバリバリ仕事人間だった私が結婚し、パニック症になり趣味で始めた漫画です! 漫画やアニメが大好きで、常に夢見る女です!!よろしくお願いします!!

同じ著者の連載

新着記事が配信されたら、メールやプッシュ通知でお知らせ!

同じジャンルの連載

もっと見る

気になる記事をまとめ読み

人気連載

新着連載

連載完結

もっと見る

注目記事を探す

人気記事ランキング

アクセスランキング
コメントランキング

お得な無料キャンペーン

マンガの新着記事

PICKUP