【夏の食費節約テク①】ボリュームパックのお肉を買う

お肉は迷わず大容量、これ節約の基本です!だって、大入りの方がg単価を安くしているスーパーは多いですからね~。
小分けのお肉は買いません。それをやめるだけで、チリツモで大きく変わってきますよ。
でも、買って満足しちゃいけません。自宅に帰ってきたら、あとあとラクできるよう、そしてロスが出ないようにひと頑張りします。
疲れたとき用の「下味冷凍」

すぐに調理できるよう、あらかじめ下味までつけてから冷凍します。これやっておくと、自炊がめちゃくちゃラクになりますよ。ズボラな私でも毎日ごはんを作れているのは、これのおかげです。

チキンカツ用なら、解凍したお肉に水で溶いた天ぷら粉を絡めてパン粉をつけて揚げるだけ。

カットと下味をつける手間がゼロなので、あっという間におかずの完成です。
使いやすいカット済みのお肉も小分けに

お肉を切るって、地味にめんどうじゃありませんか?まな板と包丁も洗わなきゃいけないし、手も汚れるし……。
ボリュームパックのお肉を買ったあとにまとめて切っておけば、あとあとラクですよ!大量のお肉を切って分けるのは少し大変ですが、精肉店の店員になったつもりで頑張ってます(笑)。
【夏の食費節約テク②】手作りの冷凍野菜を作っておく

夏場って、暑さで野菜がすぐ傷むんですよね。でも、お肉と同じで野菜も大容量の方が安いことが多いんです。

そのため、野菜も冷凍必須!

玉ねぎやなすなど、大袋で買ってきた野菜は、カットして冷凍保存しています。もちろん、冷凍しても食感や風味が変わらないものだけです。

一気に頑張れば、調理するときにラクできますよ。玉ねぎはくし切り・みじん切りの2種類用意すると、使い勝手がいいのでおすすめです。

こんな感じに、いろんな野菜を混ぜてミックスにしても◎
【夏の食費節約テク③】ガラスの保存容器で食べ残しを防ぐ

先日、おかずや作り置き用の保存容器を、すべてガラスの透明なものに買い替えました。その理由は、食べ残しを減らすためです!

ガラスだと中身が見えやすいので、冷蔵庫を開けたときに“なにがどこにあるか”がひと目で分かります。
中身が見えない容器を使っていたときは、「また食べ忘れた……」とロスすることが多かったのですが、今はほぼゼロになりました。
見えやすいので、もし私が忘れても小学生の長女や次女が「これ食べていい?」と気づいてくれます。
食材をムダにしない工夫
食費を抑えるには、安い食材を買うことも大事です。
でもそれって、購入した食材を残さず食べて、ロスしないことが大前提。せっかく安く手に入れても、ムダにしてしまえば食費を捨てるのと同じです。
とくに夏は、食材が傷みやすい季節。冷凍保存も取り入れながら、残さない・傷ませない工夫をしてみましょう。