(1)外はサクサク、中はふんわり!大きめサイズの「あじフライ」
「魚が食べたい!」と思ったときに必ず手を伸ばしてしまうのが、「あじフライ」。

お惣菜コーナーであじフライを提供しているスーパーは多くありますが、ヤオコーのものは肉厚で大きいのが特徴です。
食べ応えたっぷりのサイズで1枚199円(税込214円)。コスパの良さも見逃せません。
食べる直前に少しトースターで温めると、衣のサクサク感が蘇ります。
ここでちょっと裏技をご紹介

みなさんはあじフライにソース、お醤油のどちらをかけますか?どちらも実に合いますよね。
私は半分にソース、半分にお醤油をかけます。面積が広いヤオコーのあじフライだからこそ、2つの味を過不足なく堪能できます。

ふっくらしたあじは臭みもありません。
揚げ物は高カロリーですが、あじの栄養価の高さを考えると、罪悪感も薄れますね。
(2)ジューシーだけどしつこくない!「二層仕立てのメンチかつ」

続いてご紹介するのが、子どもにも人気の「二層仕立てのメンチかつ」です。
ヤオコーといえば、「おはぎ」か「二層仕立てのメンチかつ」が代名詞。 ヒルナンデスなどTVで紹介されると、ほぼ間違いなく登場するのは「二層仕立てのメンチかつ」。
二層になっているのは、中の具材。
細かい挽肉を粗めの挽肉で包むといった、手の込んだ構造になっています。
こちらも1個から販売しており、ずっしり感があるサイズにもかかわらず、お値段も良心的。1個でも十分に満足できます。

細目のパン粉は必要以上に揚げ油を吸い上げないので、しつこさがありません。
切ってみると、ボリューミーな肉感と衣の薄さが一目瞭然です。しっとりとした細めの挽肉の中で、ときどき粒のように弾む粗めの挽肉と出会います。
挽肉の二重奏は単調さがなく、最後まで飽きずに食べることができるのです。

「メンチかつは脂っぽくて苦手…。」という方は、ぜひヤオコーの「二層の仕立てのメンチかつ」を賞味してみてください。今までのメンチかつのイメージが変わるかもしれません。
(3)コクと旨味が絶妙!「幸唐 若鶏ももからあげ」

最後は、テレビ番組『マツコの知らない世界』でも紹介されたことのある名品「幸唐 若鶏ももからあげ」です。
食欲そそる香りを放つこちらの唐揚げは、ヤオコーオリジナルの熟成八方だしとあごだし、そして焦がし醤油をプラスしたしっかり目の味付けが特徴的です。
見るからにカリッと揚がった外側の衣。少し大きめサイズにカットされていますが、柔らかいので簡単に噛みちぎれます。

子どもにも食べやすく、我が家では食卓に並べるとあっという間に消えてしまう人気のお惣菜。数口で食べる唐揚げはとっても満足感があります。
中の肉を見ると淡白そうに見えますが、しっとりとした鶏ももに香ばしい醤油がしっかり馴染んでいます。
コクある唐揚げなのでアレンジなどはせず、白いごはん、お酒のお供としてそのまま食べるのがおすすめです。

購入して少し時間がたっても、衣の輪郭がはっきりしているから不思議。
さまざまな量でパック詰めされているので、一人用のおかず、家族の夕飯などシーンにあった分量を購入できます。
気軽に楽しめるヤオコーの揚げ物を食卓で
揚げ物を家で作ろうとすると、たっぷりの揚げ油やガス代などコストが結構かかりますね。
さらに後片付けも大変。ヤオコーの揚げ物惣菜は、外食するよりもお手頃に買えて、家では再現できないような味わいを満喫できます。
おいしい揚げ物を気軽に楽しみたい方は、ぜひヤオコーのお惣菜コーナーをのぞいてみてくださいね!
※価格などの情報は記事公開当時のもので、変更となる場合があります。また店舗によって在庫状況も異なりますのでご了承ください。