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「ごめん、やっぱり行けない…」結婚式をドタキャンした友人。後日知った、真の理由に絶句

私たちの結婚式でのお話です。招待していた夫の友人から、「当日仕事で遅れる」との連絡が入りました。式場のスタッフさんなどにもそのことを伝え、対応してもらっていたのですが……。

遅れる友人のために調整

結婚式の直前、招待していた友人から「当日、仕事で遅れる」と連絡が届きました。

 

私たちは急いで式場スタッフの皆さんにこのことを共有。料理も遅れても食べられるよう準備してもらうことにしました。

 

いつまでたっても現れない友人

しかし、結婚式当日……。

 

お色直しのタイミングになっても友人は現れませんでした。お色直しでちょうど私も夫も披露宴会場からはけていたので、夫が大丈夫かどうかその友人に連絡すると……。

 

返ってきたのは「今日はやっぱり行けそうにない。後日、お祝いを送るよ」という連絡でした。

 

このときは、「仕事が忙しいんだ、仕方ない」と思っていましたが、結婚式から何年も経った今も、彼からのお祝いは届いていません。結婚式の後に共通の友人から聞いた話ですが、どうやら彼は、わざと結婚式をドタキャンしたようでした。夫が自分より先に結婚したことが許せなかったようです。共通の友人に勝ち誇ったように「わざとドタキャンした」と言っていたとのことでした。

 

彼のことを友人だと思っていた夫は、このことを知りショックを受けていました。ただ、結婚を先越されたといってこんなことをする人は、もはや友人ではありません。この事実を知ったとき、彼とは縁を切りました。

 

彼のこと以外でも、余興で歌を披露してくれる友人が風邪をひいてまったく声がでなくなってしまったことや、乾杯の挨拶が10分以上あり、シャンパンの泡が完全になくなってしまったことなど、結婚式ではいろいろありました。何年も経った今ではもう、夫婦共にふっきれて、笑い話になっています。

 

 

 

著者:如月弥生/40代女性・姉妹を育てる母。趣味はガーデニング。
イラスト:マメ美

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年5月)

 

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