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「見といたわよぉ」ベビーカーごと娘を連れ去り!?→見知らぬ女性の恐ろしい行動… #クンクンおばさん 3

「クンクンおばさん」第3話。私は、幼い娘・リンを育てるママ。昔から人の顔色をうかがい、自分さえ我慢すればいいと気持ちを飲み込んできました。そんなある日、リンの肌着を買いに行ったお店で、見知らぬ女性から声をかけられます。肌着や靴下、さらには今後の出産にまで口を出され、なんとかその場を離れたのですが……。

 

リンがいない!!

見知らぬ女性からの強すぎるおせっかいに疲れ果てた私は、なんとか会話を終わらせてレジへ向かいました。

 

女性にヘラヘラ対応した自分を思い返し、「後からモヤモヤするし、すごく疲れるし、いい加減にしたい」そう思いながら会計を済ませると……。

 

クンクンおばさん

 

クンクンおばさん

 

クンクンおばさん

 

 

 

クンクンおばさん

 

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クンクンおばさん

 

 

 

クンクンおばさん

 

クンクンおばさん

 

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クンクンおばさん

 

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クンクンおばさん

 

 

 

クンクンおばさん

 

クンクンおばさん

 

クンクンおばさん

 

 

 

クンクンおばさん

 

クンクンおばさん

 

クンクンおばさん

 

 

 

クンクンおばさん

 

クンクンおばさん

 

なんとか女性から離れ、レジに向かったリンちゃんのママ。しかし会計を済ませると、後ろにいるはずのリンちゃんの姿がありません。

 

「リンがいない!!」
会計をするため、目を離したわずかな間に、ベビーカーごと消えてしまったのです。

 

パニックになるリンちゃんのママでしたが、近くにいた人から「おばあちゃん(?)が連れて行きましたよ」と教えられ、急いで探しに向かいます。

 

リンちゃんを連れていたのは、先ほどのおせっかいな女性でした。

 

「ババが見といたわよぉ」

「おなか空いたのよ。あっちにミルク室があるわよ」

 

女性はまったく悪びれる様子もなく、リンちゃんの本当のおばあちゃんかのように話しかけてきます。

 

リンちゃんのママは、強い怒りを覚えながらも、自分が目を離してしまったという反省から、つい「すみません」と謝ってしまいました。

 

その後も女性は、「哺乳瓶は? ミルク作ってあげるわ」とおせっかいを続けます。リンちゃんのママが「昼間は母乳なので」と伝えると、女性は「だめよぉ! ミルクのほうが栄養あるのよ!」と、授乳方法にまで口を出してきました。

 

リンちゃんのママは、意を決して「1人で問題ありません」と拒絶。その場を離れようとするリンちゃんのママなのでした。

 

◇ ◇ ◇

 

ほんの一瞬の会計中に、ベビーカーごと子どもがいなくなってしまうなんて、想像するだけで血の気が引く出来事です。相手に悪気がなさそうに見えても、保護者の許可なく子どもを移動させる行為は、決して軽く考えていいものではありません。違和感や危険を感じたときは、相手の顔色をうかがうよりも、子どもの安全を最優先にして、距離を取るようにしましょう。

 

それに、授乳方法など子育ての方針に一方的に助言をされても困ってしまいますよね。親切のつもりでも、ママにとっては大きな負担になってしまいます。また、育児用ミルクも母乳も、どちらも赤ちゃんにとって大切な栄養源です。母乳は赤ちゃんに適した栄養を含み、育児用ミルクも赤ちゃんの発育に必要な栄養を補えるよう作られています。赤ちゃんや家庭の状況に合わせた授乳方法を尊重したいですね。

 

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この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーターままぽぽ

2021年生まれと2022年生まれの年子姉妹を育てるワーキングマザー。子育てにまつわる事件をマンガ化し、ブログやInstagramで発信しています。

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