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元妻の妹「養育費50万に増やせ!」俺「え、娘なら私といますが?」証拠を突きつけた結果…元妻の末路

私は1年ほど前に元妻と離婚し、男手一つで娘を育てています。現在は再婚しておらず、たまに姉が様子を見に来てくれる、穏やかな日々を過ごしていました。そんなある日……。

娘を手放した元妻が、家族に話していた嘘

ある休日、姉が遊びに来て娘とくつろいでいると、見知らぬ番号から電話がかかってきました。出ると、電話の主は元妻の妹(義妹)でした。

 

「ちょっと! 姉を苦しめて楽しいの!? 姉が養育費がたりないって言ってるけど?50万に増やして。断るなら、もう面会させないわよ!」

 

義妹はすごい剣幕で私に詰め寄ってきました。どうやら、元妻は家族に「元夫がストーカーのように付きまとってきて、暴力を振るう可能性もある。娘の安全を守るために、今住んでいる場所は明かせない」「しばらくは誰にも会わせられないけれど、生活費がたりなくて困っている」と説明しているようです。

 

義妹はその話を信じ、私を“自己中な元夫”だと思い込んでいるようでした。離婚の原因は、元妻の浮気。さらに元妻は、自由気ままに暮らしたいという身勝手な理由で、娘を手放したのですが……。
 

 

「娘ならうちにいるけど?」義妹が知った真実

私は思わず「は?」と声を漏らしました。隣で笑っている娘の頭を撫でながら、私は冷静に答えました。「娘ならうちにいるけど?」

 

「え……?」義妹は電話口で絶句しました。私は淡々と事実を告げます。


「そもそも、養育費を払う立場なのは、娘と暮らしていない元妻のほうですけど」信じられないといった様子の義妹に対し、私はビデオ通話に切り替え、娘が私の家で楽しく過ごしている様子を見せました。

 

さらに、離婚時に元妻から送られてきた「自由になりたい。娘はいらない」という過去のメッセージ画面などを次々と突きつけました。動かぬ証拠を前に、義妹はようやく自分の姉が、自分たち家族をも騙していたことに気づいたのです。
 

 

怒りの義妹が反撃! 嘘つき元妻の悲惨な末路

「お姉ちゃんが嘘を……?」義妹の声は震えていました。

 

その後、すべてを知った義妹は、元妻を実家に呼び出したとのこと。どうやら元妻は、娘を自分が女手一つで育てていることにして、実家から金銭的な援助まで受けていたようです。

 

「あなたの代わりに怒鳴り込んだ私がバカみたいじゃない!!」義妹は激怒し、両親の前で元妻の嘘をすべて暴露しました。元妻は泣きついて言い訳を並べたそうですが、もう誰も彼女の言葉を信じることはありませんでした。

 

親族からの信用を完全に失った元妻は、これまで同情を引いて騙し取っていた援助もすべて打ち切られ、実家とは絶縁状態になったとのこと。後日、義妹から丁重な謝罪の連絡がありました。私は「連絡ありがとう」とだけ伝え、電話を切りました。

 

元妻の嘘が暴かれたことで、ようやく煩わしいトラブルから解放されました。これからも、たまに様子を見に来てくれる姉に助けてもらいながら、娘との穏やかで幸せな生活を大切に守っていきたいと思っています。


◇ ◇ ◇

 

どんな事情があっても、子どもを自分の都合のいい言い訳や金銭目的に利用するのは許されることではありません。自分の見栄や都合ではなく、子どもの安心と幸せを一番に考えて行動したいですね。

 

【取材時期:2026年6月】

※本記事は、ベビーカレンダーに寄せられた体験談をもとに作成しています。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

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ライターベビーカレンダー編集部/ママトピ取材班

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