吉野家「とろろおくら牛丼」詳細

- 商品名:とろろおくら牛丼
- 価格:店内 792円(税込)・テイクアウト778円(税込)
吉野家の「とろろおくら牛丼」は、2026年6月4日に発売された新メニュー。その名の通り、とろろとおくらを組み合わせた一品です。また「とろろおくら」は単品でも販売されています。自宅にごはんがある方は、単品を購入して自分好みにアレンジして楽しむのもおすすめです。

吉野家の牛丼の上には、たっぷりのとろろとおくらがトッピングされています。別添えで紅生姜と七味唐辛子の小袋が付いてくるため、好みに合わせて味の変化を楽しめるのも魅力です。

容器込みの重量は452gでした。

とろろの存在感が強く、おくらと合わさることで全体的に粘りのある仕上がりになっています。さっぱりとした味わいで、いつもの牛丼よりも軽やかな印象。暑い季節でもさらりと食べやすい一品です。
すき家「めかぶオクラ牛丼」詳細

- 商品名:めかぶオクラ牛丼
- 価格:660円(税込)
「めかぶオクラ牛丼」は、すき家の牛丼に三陸産めかぶとオクラをトッピングしたメニューです。2026年は5月19日から販売されており、2023年から期間限定商品として登場しています。そのため、すき家ファンにはおなじみのメニューといえるでしょう。

別添えのかつおぶしが付いており、食べる際に好みでトッピングできます。かつおぶしの風味が加わることで、味わいの変化を楽しめるのも特徴です。

容器込みの重量は433gでした。

めかぶの粘りによって、全体的にさっぱりとした“ねばねば系”の味わいに仕上がっています。ただ、吉野家の「とろろおくら牛丼」と比べると、粘りの強さはややひかえめな印象です。
一緒に食べ比べをしていた夫からは、「どちらも似たような味わいと方向性なので、正直どちらを選んでもいいと思う」という感想。実際に食べてみても、両者の方向性はほぼ同じで、味わいに大きな差はないように感じました。
吉野家「とろろおくら牛丼」・すき家「めかぶオクラ牛丼」総評

吉野家の「とろろおくら牛丼」と、すき家の「めかぶオクラ牛丼」を食べ比べてみましたが、どちらも牛丼をベースにした“ねばねば系”のさっぱりとしたメニューで、味わいの方向性に大きな違いはありませんでした。どちらを選んでも、良い意味で期待を裏切らない「想像通り」のおいしさが楽しめる一品といえます。
なお、グラム単価を比較すると、吉野家(テイクアウト価格換算)が1gあたり約1.72円、すき家が1gあたり約1.52円。コストパフォーマンスという観点では、すき家にやや優位性があるといえそうです。
・リアル友人におすすめできるか度
★★★☆☆
理由:両者とも味わいの方向性は非常によく似ており、ねばねばとした食感とあっさりとした後味が特徴です。奇をてらった要素はなく、素材の持ち味を生かした自然な仕上がりとなっています。暑い日でも食べやすい、さっぱりとした牛丼メニューを探している方には、どちらもおすすめです。気になる方は、販売期間中にぜひ試してみてください。
※価格などの情報は記事公開当時のもので、変更となる場合があります。また店舗により在庫の状況も異なりますのでご了承ください。