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生理用品ナシで修学旅行へ。旅行2日目の朝「どうしよう…」目覚めて絶望。すると、同室の友人が…!?

私は生理周期が安定しておらず、今でも生理で失敗してしまうことがあります。そんな私が中学生のころのエピソードです。修学旅行2日目の朝、起きると嫌な予感がして……?

親との言い合いの結果

修学旅行の月は、すでに生理が終わっていました。それでも生理周期が不安定だったので、心配から念のため生理用品を持っていくことに。

 

しかし、それを見た母から「生理、終わったばっかりでしょ? 終わったんだから生理用品はいらないんじゃない?」と言われて……。なぜだか言い合いになってしまいました。

 

結果、私は生理用品を荷物には入れませんでした。「本当に大丈夫かなあ」という思いが残ったまま、修学旅行の日を迎えました。

 

修学旅行の朝…絶望

修学旅行では、あまり話をしたことがない友人と同じ部屋でした。何事もなく1日目が終わり安心していたのですが……。2日目の朝、起きるとおしりに嫌な感じが……。急いでシーツを見たところ、経血で真っ赤に染まっていたのです!

 

同じ部屋の友人が協力して片付けをしてくれ、ナプキンも貸してくれましたが、本当に恥ずかしい経験でした。これ以降、生理が終わっても、常にナプキンは数枚持っておこうと決めました。

 

◇ ◇ ◇ ◇

 

急な生理に備えるため、今ではアプリのカレンダーで生理周期を予測しています。また、経血量が多い日は、仕事が忙しい時期にはスポーツ時に対応したナプキンをつけて経血漏れを防ぐ対策をしています。動き回ることが多い日でも、安心して仕事ができると感じています。できる限り事前準備をしながら、これからも生理と過ごしていきたいです。

 

 

 

著者:百瀬さゆな/30代女性・ひとり暮らし。営業、販売・講師として8年以上勤務。さまざまな体験談を執筆中。
イラスト:マメ美

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年12月)

 

 

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