外出先での思わぬハプニング
外出先でナプキンを替えたとき、使用済みのナプキンを捨てる場所がなくて困ったことがあります。そのときは、ごみ袋代わりに小さなファスナー付きの袋を持っていたのでなんとか対応できましたが、においが漏れているように感じて不快でした。
持っていたことで変わった安心感
それからは同じような状況に遭遇したときに備えて、生理中は必ずサニタリー袋を持ち歩くようにしました。実際に使ってみると、においが気になることもなく、外出先でも安心して過ごせるようになりました。
まとめ
今回の経験を通して、当たり前だと思っていた外出先の設備に頼るのではなく、自前で備えることの大切さを学びました。自分専用のサニタリー袋を用意するという小さな工夫一つで、心理的な負担が驚くほど軽くなったと感じています。 これからも、どんな場所でも慌てず自分らしく過ごせるよう、この習慣を続けていきたいです。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:泉桃子/30代女性・会社員
イラスト:ほや助
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年5月)
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