長友佑都選手の専属シェフ直伝「絶品パスタ」に挑戦
今回作ってみるのは、日本テレビ『ゼロイチ』で加藤超也さんが紹介していた「冷製ヨーグルトカルボナーラ〜レモン風味〜」!
加藤超也さんといえば、サッカー日本代表の長友佑都選手の専属シェフを務めていることで有名な料理人。そんな加藤さんが手がけるカルボナーラは、従来のイメージを覆してくれる新感覚の一皿でした。
もったりとした重さは一切なく、ヨーグルトのまろやかなコクとレモンの酸味が絶妙にマッチしているんです!
さっそく作ってみましょう♪
加藤超也さん「冷製ヨーグルトカルボナーラ〜レモン風味〜」のレシピ

材料(1人分)
- スパゲティー(1.6mm)…90g
- レモン…1/4個
- 玉ねぎ…1/2個
- ベーコン…30g
- オリーブオイル…大さじ1
- 塩…適量
- 卵(中)…1個
- ヨーグルト…大さじ2
- 黒胡椒…少々
- パルミジャーノチーズ…20g
作り方①水を鍋に入れて沸騰させる

鍋に3Lの水を入れて沸騰させます。ここに塩30gを入れましょう(お湯3Lに対して1%の塩)。
作り方②レモン、ベーコン、玉ねぎの下処理をする

レモンを半分にカットしてくし切りに、ベーコンは細切りに、玉ねぎは薄くスライスしましょう。
作り方③ベーコンと玉ねぎを加熱する

フライパンにオリーブオイルとベーコンを入れ、弱火でじっくり加熱します。

ベーコンがカリカリになったら玉ねぎを加えて、塩ひとつまみを入れます。ベーコンと玉ねぎに油をまとわせるように混ぜ合わせ、弱火で10分ほどじっくり加熱していきましょう♪
しんなりとしてきたら火を止めます。
作り方④よく溶いた卵とパルミジャーノチーズを混ぜ合わせる

ボウルに卵を割り、ホイッパーでしっかりと溶いたら、パルミジャーノチーズを入れてダマが残らないよう混ぜ合わせます。

氷を入れたボウルの上に卵とパルミジャーノチーズのソースが入ったボウルを置き、③のベーコンと玉ねぎを入れてゴムベラで全体を混ぜ合わせていきましょう♪
氷を使うなど、このあたりで手を抜かないところが、さすがシェフの技!といった本格さを感じますね。
作り方⑤パスタを1分ほど長めに茹でる

このタイミングで、パスタを茹で始めていきます。
麺がくっつかないように、軽く混ぜ合わせながら茹でていきましょう。
冷製なので、表記の茹で時間より1分ほど長めに茹でるのがポイントです。
作り方⑥ボウルにパスタを入れ、ヨーグルト、黒胡椒、レモンを入れる

茹で上がったパスタの水気を切り、ソースが入ったボウルに入れたら、ゴムベラで全体を混ぜ合わせながら冷やしていきます。

粗熱が取れたらヨーグルトを入れて黒胡椒を挽きます。くし切りにしたレモンの片方を絞り入れて、さらに混ぜ合わせていきましょう。
塩をひとつまみ入れて味をととのえたら、パスタを盛り付けます。残りのレモンを添えて黒胡椒を振ったら完成です。
濃厚な旨味がブワッと……

できあがった「冷製ヨーグルトカルボナーラ〜レモン風味〜」が、コチラ!
お皿に盛り付けられたカルボナーラに仕上げの黒胡椒とレモンが鮮やかに映えていて、おしゃれなレストランで出てくるパスタそのものです。

さっそくいただいてみると、濃厚な旨味がブワッと口の中に広がり「えっ、これがカルボナーラなの?」と思わず目を見張ってしまいました……。
ヨーグルトの爽やかな酸味とレモンの柑橘系の香りが、卵とチーズのコクを絶妙に引き立てています。しっかりと冷やされているので、暑い夏の時期にぴったりなごちそうパスタに仕上がっています〜♪
じっくり炒めた玉ねぎの甘みとベーコンの塩気も、最高のアクセントになっています。それぞれの具材の旨味をしっかり感じられるところも、このレシピのすごさですね。
カルボナーラ特有のもったりとした重さは一切なく、後味は驚くほど軽やか。自分で作ったとは思えないほど洗練されたプロの味が、おうちで見事に再現できて大満足です!
こんなに美味しいカルボナーラを専属シェフに作ってもらえるなんて、長友選手がうらやましすぎます……。
ぜひ今回の記事を参考に、「冷製ヨーグルトカルボナーラ〜レモン風味〜」を作ってみてくださいね♪