記事サムネイル画像

ママ「通報します!」女性「お子さんの絶壁直すだけ」電車で赤ちゃんの頭を突然ギュッ→ママが怒った結果!? #無自覚ハラスメント 2

「私の正義は無自覚ハラスメント」第2話。間サエコさんは、小学6年生の娘・姫子ちゃんを育てるワーママ。困っている人を見ると放っておけず、つい手を出してしまいます。

ある日、電車内で赤ちゃん連れの親子を見かけたサエコさんは、赤ちゃんの頭が絶壁なことが気になり話しかけました。そして、「こうやって押せば治る」と、母親に断りもせず赤ちゃんの頭を押しつぶすように両手でつかんだのです。

この記事の監修者
監修者プロファイル

助産師関根直子

筑波大学卒業後、助産師・看護師・保健師免許取得。総合病院、不妊専門病院にて妊娠〜分娩、産後、新生児看護まで産婦人科領域に広く携わる。チャイルドボディセラピスト(ベビーマッサージ)資格あり。現在は産科医院、母子専門訪問看護ステーションにて、入院中だけでなく産後ケアや育児支援に従事。ベビーカレンダーでは、妊娠中や子育て期に寄り添い、分かりやすくためになる記事作りを心がけている。自身も姉妹の母として子育てに奮闘中。
新着記事が配信されたら、メールやプッシュ通知でお知らせ!

サエコさんの突然の行動に母親は一瞬にして青ざめ、激怒します。

 

「良かれと思って」は慎重に

私の正義は無自覚ハラスメント/ミント

 

私の正義は無自覚ハラスメント/ミント

 

私の正義は無自覚ハラスメント/ミント

 

 

 

私の正義は無自覚ハラスメント/ミント

 

私の正義は無自覚ハラスメント/ミント

 

私の正義は無自覚ハラスメント/ミント

 

 

 

私の正義は無自覚ハラスメント/ミント

 

私の正義は無自覚ハラスメント/ミント

 

私の正義は無自覚ハラスメント/ミント

 

 

 

私の正義は無自覚ハラスメント/ミント

 

「傷害で通報します!」と強く非難されたサエコさん。自分の善意が受け入れられない赤ちゃんの母親へ、もっともらしい名称で祖母から教わった頭の形を整える方法だと説明します。

 

「医療従事者の方ですか?」と尋ねられると、サエコさんは否定し、「赤ちゃんの絶壁、良くなるといいわね」とだけ言い残し、電車を降りていったのでした。

 

 

赤ちゃんの頭の形は、出産時の状況や向き癖、寝ている時の姿勢の影響などで、一時的に気になることがあります。軽度の場合は、成長とともに自然と目立たなくなっていくこともありますが、不安なときは自己判断せず、小児科や専門医のいる医療機関に相談することが大切です。

 

医療従事者でもない人が、専門的な施術であるかのように説明したり、保護者の許可なく赤ちゃんの体に触れたりすることは、相手にとって大きな恐怖になりかねません。

たとえ「良かれと思って」の行動だったとしても、相手が望んでいなければ親切とは受け取られないもの。困っていそうな人へアドバイスや手助けをしたいときこそ、まずは相手の意思を尊重することが大切ですね。

ベビーカレンダー記事制作の取り組み
\ この記事にいいね!しよう /
シェアする

  • コメントがありません

この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーターミント

2児のママです! 自身やフォロワーさんの体験談を漫画にしています!

同じ著者の連載

新着記事が配信されたら、メールやプッシュ通知でお知らせ!

同じジャンルの連載

もっと見る

気になる記事をまとめ読み

人気連載

新着連載

連載完結

もっと見る

注目記事を探す

人気記事ランキング

アクセスランキング
コメントランキング

お得な無料キャンペーン

マンガの新着記事

PICKUP