「ちょっと…あの人見て」6年ぶりに海へ→家族に褒められた水着なのに冷たい視線、その理由とは?

産後めっきりプールや海に行かなくなった私と夫。去年、娘達と一緒に約6年ぶりに海に行ったのですが……。
子どもが生まれてからは、プールにも海にも行っていなかったので、独身時代の水着しか持っていませんでした。ちょうど夏バテでサイズダウンしていたので、昔の水着を着ることができました。私は水着のデザインや色などを深く考えずにその水着を着ていってしまいました。まさか、あんな事になるとは思わずに……。当日、黒ビキニで海水浴に行ってしまった私。夫や子どもたちは「ママ似合ってる。可愛い! 」とルンルンで褒めてくれました。
しかし、周りの子連れママさんを見ると、ラッシュガードに短パンといった動きやすい水着を着たママさんばかりで……。私の黒ビキニは子連れママにしては派手なデザインの水着だということに気づきました。周囲から「あの人、見せたがりなのかしら? 」というヒソヒソ声と視線が痛くイマイチ楽しめませんでした。
どんなに似合ったとしても独身女性に求められる装いと、子どもと一緒に海で遊ぶ装いには違いがあることも痛感しました。今年は新しく水着を新調し子どもたちと全力で海やプールを楽しみたいです。
著者:橘すみれ/30代女性・主婦/30代の専業主婦です。双子姉妹の母です。趣味はハンドメイドです。
イラスト:しおん
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。
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久しぶりの海となると、独身時代に着ていた水着の感覚のままで準備をしてしまうこともあるかもしれません。子どもと一緒に海やプールへ出かけるときは、動きやすさや遊びやすさを考えた服装選びも大切です。子連れでのレジャーを思いきり楽しむためにも、事前に服装や持ち物をしっかり確認しておきたいですね。
続いてご紹介するのは、近所のママ友のおうちに遊びに行ったときのエピソードです。暑い日の訪問で飲み物を出してもらったのですが……!?
「悪気はなさそうだけど…」38度の真夏日、ママ友宅のおもてなしに思わず困惑!

ある夏の日のことです。息子が4歳半のころ、近所のママ友の家に、息子と一緒に遊びに行くことになりました。初めて遊びに行かせてもらうので、お菓子を持ってお邪魔しました。息子用と自分用の水筒を持って、いざ出発。この日は真夏日で、外は38度という異常な気温でした。歩いて10分ほどの距離でしたが、息子が何度も道草して立ち止まるため、水筒の減りも激しく、汗でびしょびしょになりながらママ友の家へ向かいました。
笑顔で私たちを迎え入れてくれたママ友は、「お茶でも飲んで〜」と言いながらミルクティーを出してくれたのですが、なんとミルクティーはあっつあつのホット。「夏でも体冷やしちゃダメだからね~」と言いながら、出してくれました。
息子には冷たいオレンジジュースを出してくれたのですが、私は「冷たい飲み物をちょうだい」と言い出すことも、自分の水筒を飲むのも失礼かと思い……。せっかく出してくれたので、ママ友と一緒にホットミルクティーを飲みながら、おしゃべりを楽しみました。
意地悪をされたわけではないし、ママ友が気遣ってくれたことはうれしかったのですが、やはりどうしても暑くて……。しばらく経ってから結局、息子の道草に付き合うのが暑くて大変だったという話をして、私は「水筒飲むね!」と宣言し、水筒の中身を一気に飲み干しました。
そんな私を見て「あ! そうだったの!? 言ってよもう〜」と笑いながら冷たい麦茶を出してくれたママ友。今思えば、初めから正直に話せばよかったと思いますが、あのときは失礼かも? と思ってしまって、なかなか言い出せなかったのです。
その後、誰かの家にお邪魔するときは、お菓子ではなく、カフェでテイクアウトした飲み物を持っていくことが増えました。数人で集まるときはお菓子ばかりにならないし、限定ドリンクなども喜ばれるし、事前に飲みたいものを聞けば迷惑にもならないので、私の中でお土産は飲み物が定番となりました。
著者:蒼井蓮/20代・女性・事務員。男の子1人を育てる母。修理工場に事務員として勤務。
イラスト:マキノ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。
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ママ友も気遣いから温かい飲み物を用意してくれたのだと思いますが、暑い日にはやはり冷たい飲み物のほうがうれしいと感じることもありますよね。飲み物を用意する際は、「冷たいもので大丈夫? 」など、さりげなく相手に確認してみると、より気持ちよく過ごせるかもしれません。
いかがでしたか? 今回は、夏ならではのエピソードをご紹介しました。暑さの中でのお出かけや人との集まりでは、服装や持ち物の準備だけでなく、その場に合わせたちょっとした気配りも大切ですね。暑さ対策や持ち物の準備をしっかり整えながら、子どもと一緒に夏ならではの時間を楽しみたいですね。