謎の女性「妊娠したから別れて!」私「離婚済みですけど?」→顔面蒼白で明かされた元夫の所業に絶句!

私は30代の主婦。結婚当初は、穏やかな日々を送っていました。私の父が所有していた別荘に引っ越し、夫と2人で新しい生活を始めたのです。
しかし、その幸せは長くは続きませんでした――。
すれ違いの日々
妊娠がわかったころから、夫の様子が明らかに変わっていきました。家ではスマホを見て笑っていることが増え、私が話しかけても上の空。平日は「仕事の付き合い」と言って帰宅が遅く、休日も外出ばかりで、家にいる時間はほとんどありませんでした。
思い切って「最近、少し冷たくない?」と聞いたこともありました。けれど夫は「気のせいだよ」と軽く流すだけで、真剣に向き合おうとはしませんでした。
その態度に強い違和感を覚えた私は、悩んだ末に興信所へ調査を依頼しました。
夫の裏切り
数週間後、調査結果を受け取ったときの衝撃は、今でも忘れられません。
そこには、夫が複数の女性と関係を持っている証拠が記録されていたのです。写真や行動記録は言い逃れできるものではなく、私はただあぜんとするしかありませんでした。
この人とこの先、子どもを育てていくことはできない――。
そう思った私は、弁護士に相談したうえで、慰謝料と養育費を請求する意思を伝え、離婚を切り出しました。
夫は必死に謝ってきましたが、もう私の気持ちが戻ることはありません。最終的に離婚は成立し、元夫は家を出ていきました。
突然の訪問者
それから5年後――私は子どもと2人で、穏やかな生活を送っていました。そんなある日の午後、インターホンが鳴り、見知らぬ女性が訪ねてきたのです。
ドアを開けた瞬間、女性は開口一番こう言いました。
「あなたのご主人と付き合っています。私、ご主人の子どもを妊娠しているんです。だから早く離婚して、この家を出ていってください」
あまりに突然の言葉に、しばらく状況が理解できませんでした。一度深呼吸をして、気持ちを落ち着けてから私はこう告げました。
「私は5年前に離婚しています。それに、この家は私の父の名義です」
驚いた様子で言葉を失った女性。不思議に思って詳しく話を聞くと、元夫は彼女に対して「妻が離婚に応じず、自分の家に居座っている」と説明していたそうです。私は念のため、自分と子どもの安全を考え、どうやってこの家を知ったのかを尋ねました。
「彼の車のカーナビに『自宅』って登録されていたから……」
元夫は車を買い替えておらず、この場所を「自宅」として登録したままだったそう。それを彼女が見つけたのです。元夫の話を信じた彼女は、「彼を助けなければ」と思い込み、直接私に会いに来たとのことでした。
驚きの真実
事情をすべて理解した彼女は、何度も何度も頭を下げて謝罪してくれました。
「妊娠しているというのは嘘です。あなたを追い出すためにとっさに言ってしまいました……本当に申し訳ありませんでした」
私が元夫と離婚した経緯を話すと、彼女にも思うところがあったようで、「ちょっと彼との付き合いについて、しっかり考えてみます……」と言っていました。
おそらく元夫は変わらず、複数の女性と同時に関係を持っているのでしょう。彼女自身も元夫の言動に不信感を抱いているようだったので、関係を絶つ決断をしているといいな、と思っています。
あのとき離婚を決断したことは、間違っていなかったと心から思っています。過去の出来事が完全に消えることはありませんが、今は子どもと穏やかに暮らせていることが何よりの救いです。これからも、子どもと2人、しっかり前を向いて生きていこうと思っています。
※本記事は、実際の体験談をもとに作成しています。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。
元夫の嘘を信じた女性が突然訪ねてくるという、あまりにも迷惑な出来事。しかし、身近な相手から堂々と略奪を宣言されるケースもあるようです。
続いてご紹介するのは、幼なじみに夫を紹介したことをきっかけに、まさかの裏切りに直面した妻の体験談です。「妊娠したから離婚して」と勝ち誇る幼なじみと、浮かれた夫。けれど妻には、2人が知らない“決定的な切り札”が……?
「妊娠したから離婚して?」幼なじみから略奪宣言→離婚後、2人を待ち受けていた地獄とは?

地元で事務職として働く私は、工務店を経営する夫と2人暮らし。経営と言っても、職人数名を抱える小さな会社ですが、真面目な夫との生活は穏やかで幸せそのものでした。
私たちの今の目標は、いつか新しい家族を迎えること。共働きの私の収入と独身時代からコツコツ続けてきた積立投資の資金を将来の蓄えにし、一歩ずつ進んでいる実感が心地よかったのです。
平穏な日常に亀裂が…
ある日、幼なじみで東京で働く友人から連絡がありました。
「旦那さんの会社、景気いいんだって? 事務員募集してない? 私、都会での生活に疲れちゃって」
幼稚園からの付き合いということもあり、私は深く考えず、人手不足だった夫の会社に彼女を紹介してしまいました。それが、すべての歯車を狂わせる始まりだったのです。
彼女が事務員として働き始めて数カ月ほどたったころから、夫の帰宅が遅くなる日が増えました。
スマホ越しに告げられた、残酷な裏切り
「現場が立て込んでいる」という言葉を信じていた私ですが、ある夜、夫に用があり電話をすると聞き覚えのある声が……。
「あ、もしもし? 今、◯◯さん(夫)トイレ行ってる。2人でお疲れ様会してるの。私の働きぶりがいいからって、おいしいお店に連れてきてもらったの。2人きりの時間を邪魔しないで」
夫のスマホで電話に出たのは、あの幼なじみでした。動揺する私に、彼女は信じられない言葉を吐き捨て、一方的に電話を切りました。そして、すぐに彼女からメッセージが届いたのです。
「あんたなんかもう◯◯さんには必要ないんだよ」
「彼、もう私のものだから」
「あと私、妊娠したみたい♡ 検査薬で陽性だったわ。早く離婚届に判を押して? 私たち結婚したいからさ。彼は私のことを愛してるし、もうあんたに用はないって〜!」
私は彼女に「わかった」とひと言だけ返しました。何も言い返さなかったことが不思議だったのか、彼女は「え?」と驚いているような反応をしていましたが、私はそれ以上は何も言わず、やり取りを切り上げました。
その後、すぐに弁護士に相談した私。不貞の証拠を着実に収集しました。やっとこの生活から抜け出せるのだと思いながら……。
「妊娠」という切り札で、すべてを奪おうとする女
彼女は、私が夫の会社の資金繰りを個人的に支えていることを知らなかったのです。ここ最近、夫は付き合いが増えたのか、外車を購入したり接待が増えたりと、以前とは違う金遣いをするようになっていました。
私の貯蓄と投資の利益から、毎月かなりの額を「貸付金」として補填していたのです。
その後、私は夫に淡々と離婚と全額返済を求めました。「彼女と一緒になれる」と息巻いていた夫の顔が、一瞬で青ざめていくのがわかりました。
逃げ出した夫と、ひとり残された自称ヒロイン
後日、改めて設けた話し合いの場で彼女は勝ち誇った顔。
「私たちが幸せになるんだから、邪魔しないで」と言い放ちました。しかし、私が今後の融資の引き揚げと、不倫による慰謝料請求、さらには彼女の両親にすべてを報告したことを告げると、事態は一転します。
窮地に立たされた夫は、あろうことか彼女に向かって叫びました。
「俺は遊びだって言っただろ! お前との子なんていらないんだよ!」
夫にとって、彼女はただの「都合のいい相手」であり、私の資金援助を失ってまで守る価値などなかったのです。
彼女の両親も駆けつけ、泣きながら娘の愚行について謝罪しました。彼女が「私はこの会社の看板娘なの!」と、うぬぼれていた居場所は、一瞬にして消え去ったのです。
泥沼の果てにつかんだ、本当の自由
その後、離婚は成立。私は2人から相場以上の慰謝料をきっちり回収しました。私の援助が途絶えた夫の工務店は、多額の負債を抱えてあっけなく倒産。夫は職人と機材をすべて失い、今は遠方の現場で日雇いの仕事をしながら、私への返済に追われる日々だそうです。
一方、彼女は仕事を失い、無責任な夫からも逃げられ、ひとりで育児と労働に追われる過酷な現実を突きつけられています。「幼なじみなんだから助けてよ」という彼女の泣き言は、すべてブロックして無視しています。
私は今、自分だけの静かな生活を取り戻しました。投資の利益もあり、経済的な不安はありません。これからの新しい人生に向かって歩んでいきたいと思います。
※本記事は、実際の体験談をもとに作成しています。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。
夫や元夫の不誠実な言動によって、妻たちが大きく傷つけられることになりました。さらに、妊娠という言葉を利用して相手を追い詰めたり、事実を都合よくねじ曲げて周囲を巻き込んだりする行為は、決して軽く見過ごせるものではありません。
大きな裏切りを前にすると、怒りや悲しみで冷静さを失ってしまうこともあるでしょう。だからこそ、違和感を覚えた時点で記録を残し、ひとりで抱え込まず、信頼できる人や専門家に相談することが大切です。相手の言葉だけに振り回されず、事実を確認しながら自分の生活と心を守る選択をしたいですね。