コンロは一切使いません!炊飯器に丸投げできる「チャーハン」
今回作ってみるのは、日本テレビ『ヒルナンデス!』で料理研究家の阿部剛子さんが紹介してくれた「チャーハン」。
チャーハンといえばフライパンをあおりながら、フライパンに張り付いて作るイメージがあったのですが、なんとこちらのレシピは炊飯器に材料を入れてスイッチを押すだけなんです!
忙しい夕飯時でもほったらかしで1品完成しちゃいますよ。
本当にできるのでしょうか?さっそく作ってみましょう♪
阿部剛子さん「チャーハン」のレシピ

材料(4人分)
- 米…2合
- 水…540cc
- 豚バラ肉(ブロック)…150g
- ザーサイ…20g
- ネギ…1/2本
- 玉ねぎ…少々
- 醤油…大さじ1
- 鶏ガラスープの素…小さじ1
- 塩…小さじ1/2
- こしょう…少々
- 卵…2個
- ごま油…小さじ4
下準備

豚バラ肉は食べやすいサイズに、玉ねぎとネギ、ザーサイはみじん切りにしています。
今回玉ねぎは1/8個使用しました。
作り方①炊飯釜に豚バラ肉と玉ねぎ、ネギ、ザーサイを入れる

豚バラ肉と玉ねぎを釜の下の方に入れたら、その上にネギとザーサイを入れていきましょう♪
作り方②米、鶏ガラスープの素、醤油を加える

研いだ米を入れ、鶏ガラスープの素と醤油を加えます。
作り方③少なめに水を入れて炊飯する

お米の分量は2合ですが、具材が下に入っているので「3合の目盛りより少なめに」水を入れたら、普通モードで炊飯しましょう!
※炊飯器の機種や具材によっては調理に向かない場合があり、思わぬ事故につながることもあります。取り扱い説明書をご確認ください。
作り方④卵とごま油を入れて保温モードで加熱する

炊き上がったら溶き卵を加えて混ぜ合わせ、ごま油を入れて混ぜます。
ふたをして保温モードで3分ほど蒸らし、塩とこしょうで味をととのえたら完成です♪
もうフライパンには戻れない!リピ決定の神チャーハン

できあがった「チャーハン」が、コチラ!
フライパンで炒めたかのような素晴らしいビジュアルですが……気になるお味はどうでしょう。

さっそくいただいてみると……炊飯器で手軽に作ったとは思えないほどの本格的な味にびっくり。
いつも私がチャーハンを作るとどうしても味にムラができたり、パサついたりしてしまうのですが、これはお米がふっくらしていて、まるでプロが作ってくれたような仕上がりです!
豚バラ肉からは旨味があふれ出しているだけでなく、ザーサイのコリコリとした食感がアクセントになっていて、一度食べ始めてしまうと止まりません♪
具材の旨味をお米が吸い尽くしているので、どこを食べても味がしっかり決まっていて大満足。
ただ、水の量が「3合より少なめに」はどのあたりがベストか難しいかったです。
しかし、コンロが汚れないので、食後の片付けが楽なところは最大のうれしいポイント!これは我が家のお助けメニューに採用しなければ……。
ぜひ今回の記事を参考に、炊飯器で「チャーハン」を作ってみてくださいね♪