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取り皿の汁を鍋に戻す義実家。締めの雑炊を前に私が食べられなくなったワケ

義実家での食事は、距離が縮まる場になることもあれば、価値観の違いに戸惑う時間になることもあります。今回は、食卓での何げない出来事に驚いたり、傷ついたりした3人の体験談をまとめました。

 

食事の場とは思えない

義家族の食事中の振る舞いに、いつも強いストレスを感じています。娘がごはんを食べている最中にも「今日はうんこ出た?」「うんこ何回出る?」と、食事中とは思えない話題ばかりが出ます。

 

それだけではありません。食事中におならやげっぷをするのも当たり前のようで、義妹は食卓でおむつの交換までしていました。その光景を前にすると、せっかくの食事もまったく落ち着いて食べられません。

 

義実家は家族で集まるのが好きで、何かと集まりたがります。でも私にとっては、食事の時間が苦痛でたまりません。にぎやかで仲の良い家族なのだとは思うものの、その空気にどうしてもなじめず、毎回気が重くなってしまいます。(森永まい/30代女性・主婦)

 

子どものお祝いのはずなのに

子どものお祝いの日に、子どもの好きなケーキ店でケーキを買って義実家に持って行きました。せっかくのお祝いですし、子どもが喜ぶ顔を思い浮かべながら選んだものです。

 

ところが、義母はそのお店があまり好みではなかったようで、ケーキを見て「私はいらないわ」とひと言。その場でそう言われ、お祝いの食卓なのに、なんとも言えない空気になってしまいました。

 

誰にでも好みはあると思います。でも、主役は子どもです。子どものために選んだケーキを前に、はっきり断られてしまったことが悲しく、せっかくのお祝いなのに、心から楽しむことができませんでした。(佐伯しろ/20代女性・会社員)

 

 

鍋の締めで目にした、受け入れがたい光景

義実家で鍋をしたときのことです。食事自体は普通に進んでいたのですが、最後の締めで雑炊を作る段階になって、思わず目を疑う場面がありました。

 

なんと、自分たちの取り皿に残っていた汁を鍋に戻してから、そのまま雑炊を作り始めたのです。その様子を見た瞬間、私はとても食べる気になれませんでした。

 

義実家では当たり前のことだったのかもしれませんが、私にはどうしても受け入れられませんでした。せっかくの締めでしたが、「もうおなかいっぱいです」と伝えて、私は雑炊を食べませんでした。あのときの驚きは、今でも忘れられません。(薫ゆみ/20代女性・会社員)

 

まとめ

義実家の食卓で覚える違和感は、料理そのものよりも、そこで交わされる言葉や振る舞いから生まれるのかもしれません。無理にやり過ごそうとするほど、食卓で感じた小さな違和感が心に残ることもあります。自分がつらいと感じた感覚に目を向けることは、義実家との距離感を考えるきっかけにもなりそうです。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※AI生成画像を使用しています

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年6月)

 

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