もやし300gが主役!?ソースを使わない焼きそばレシピに挑戦

今回紹介するのは、朝日放送テレビ系列『DAIGOも台所~きょうの献立 何にする?~』で紹介されていた「もやしと高菜の焼きそば」です。
焼きそばといえばキャベツや豚肉、ソース味が定番ですよね。
ところがこのレシピで使う具材は、もやしと高菜がメイン。
しかも、ソースではなくにんにくや塩で味付けするんです。
「高菜で焼きそば?」「ソースなしでおいしくなるの?」と、どんな味になるのかまったく想像がつきません(笑)。
それでは作っていきましょう!
朝日放送テレビ『DAIGOも台所』「もやしと高菜の焼きそば」のレシピ

材料(2人分)
- 太もやし(緑豆もやし)…300g
- 焼きそば用中華麺…2玉
- 高菜漬け…50g
- ロースハム…4枚
- 油…大さじ1
- にんにく(みじん切り)…小さじ2
- ごま油…小さじ1
【A】
- 紹興酒…小さじ1
- しょうゆ…小さじ1
- こしょう…適量
- 塩…小さじ1/2
- 砂糖…小さじ1/2
- 水…大さじ1
※今回は紹興酒がなかったため、料理酒で代用しています。
※にんにくはすりおろしにんにく(小さじ2)を使用しています。
作り方①材料を切る
もやしはサッと洗って水気を切ります。

高菜漬けとロースハムは、それぞれ細切りにしておきましょう。

公式レシピでは高菜漬けとロースハムをそれぞれ2mm幅に切るとありましたが、「2mmはちょっと細すぎるのでは……?」と思い、今回は5mmほどの幅にカットしました。
にんにくもみじん切りにしておきます。
※筆者はすりおろしにんにくを使用したため、この工程は省略しました。
作り方②合わせ調味料を作る

【A】の材料を混ぜ合わせ、合わせ調味料を作ります。
作り方③麺と具材を炒める

フライパンに分量の油を入れて熱し、中華麺を入れて中火で焼き色をつけます。
裏返して軽く焼いたらほぐし、高菜漬けとにんにくを加えて炒めましょう。

さらにもやしを投入して中火で火を通し、最後に強火にしてロースハムを手早く炒めます。

作り方④味付けをして仕上げる

合わせ調味料を半分ずつ2回に分けて加え、その都度手早く炒め合わせます。
最後にごま油を回し入れたら完成です。
高菜がいい仕事する!もやし焼きそばを実食

食べてみると、たっぷり入ったもやしがいいアクセントになっていて、とにかくシャキシャキ!
今回使ったもやしは1袋半。「ずいぶんたくさん使うなぁ~。」と思ったのですが、もやしは加熱するとかさが減るので、実際に食べてみると想像していたほど多くは感じませんでした。
今回購入したもやしは1袋25円だったので、1袋半使っても約38円。
野菜の値上がりが続くなか、このボリュームでここまで家計にやさしいのは本当にありがたいですよね♪
なお、下の写真は2人分すべて盛り付けたものです。

そして肝心のお味はというと、塩は小さじ1/2しか使っていないのに、高菜の塩気がしっかり効いていて、ちょうどいい塩加減。
にんにくの風味も加わって、中華風の塩焼きそばのような印象でした。

ちなみに、「今日のご飯なに〜?」と見に来た息子は、焼きそばを見るなり、「え〜、塩焼きそばかぁ……あんまり好きじゃないんだよなぁ……」とガッカリしていたのですが、ひと口食べた瞬間、「え!?めっちゃうまい!」とパクパク食べ始めました(笑)。
食べ盛りの男子を育てる母としては、もやしでかさ増しできるうえに、いつもと違う味付けでマンネリ防止にもなるのがうれしいです。

これは我が家の定番レシピのひとつとして、これからも時々作りたいなと思いました♪
もやしたっぷりでも大満足な焼きそばレシピ!ぜひ試してみて♪

「もやしと高菜の焼きそば」は、シャキシャキ食感のもやしと高菜の塩気がよく合う、ソースなしでも大満足のレシピでした。
もやしでかさ増しできるので家計にもやさしく、いつもの焼きそばとはひと味違うおいしさが楽しめます。
焼きそばにマンネリを感じている方は、ぜひ一度試してみてくださいね♪