家族より妹を優先された寂しさ
夫の転勤が決まり、私は悩んだ末についていくことを選びました。自分の仕事も辞め、引っ越しの準備を進めることになり、荷づくりに追われる毎日でした。
休みの日くらいは夫も手伝ってくれるだろうと思っていたのですが、夫は「妹の誕生日パーティーがあるから」と出かけてしまい、何もしてくれませんでした。
その出来事はかなりショックでした。こちらは生活を大きく変える決断をして動いているのに、夫はその大変さをあまり理解していないように感じたからです。
それ以降も、私や娘より妹を優先しているのではないかと思うような言動が重なり、だんだん幻滅するようになりました。家族として一番に考えてほしい場面でそうしてもらえないことが、今でも引っかかっています。(森永まい/30代女性・主婦)
その場限りで終わってしまうもどかしさ
夫は私の話を一応聞いてはくれます。でも、聞いているだけで、何かを変えたり、自分が変わろうとしたりすることはほとんどありません。
昔からそうでした。こちらが一生懸命に話しても、ただ聞き流されているように感じます。少し先の生活のことや将来のこと、義母のことなど、真剣に考えてほしくて話しても、その場限りで終わってしまうのです。
私は何度も、きちんと話し合って前に進みたいと思ってきました。けれど、いくら真剣に向き合おうとしても話が進展せず、結局何も変わらないままです。
話を聞いてくれるだけでは足りないのだと感じています。夫婦なのに大事なことを一緒に考えられない。そのことが、ずっと悩みの種になっています。(吉沢まさみ/50代女性・主婦)
意見を聞いてもらえず
夫婦喧嘩になると、夫は私の意見をきちんと聞こうとしません。その態度がどうしても許せないと感じます。
喧嘩になったときこそ、お互いの考えを聞くことが大切だと思っています。けれど、相手の意見を聞かないままでは、自分の考えを一方的に押し付けているだけに見えてしまいます。
意見をぶつけ合うこと自体よりも、聞く姿勢がないことのほうが、ずっとつらいのかもしれません。(ゆずりは工房/50代女性・主婦)
まとめ
夫婦の心が離れていくきっかけは、特別な出来事ではなく、日々の中で積み重なる小さな失望なのかもしれません。話を聞いてもらえない寂しさや、思いやりが行動に表れない心細さが重なることで、夫婦の距離は少しずつ広がっていくのだと感じました。
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※AI生成画像を使用しています
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年6月)
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