ミラドライの施術を受けるため、右脇に6本、左脇に5本の麻酔注射を受けたみさきさん。麻酔後、時間を置くためにベッドで待機していたところ、何だかクラクラするように感じました。
たまらず部屋にいたスタッフさんに「麻酔って…こんなに…苦しい…んです…か?」と、息も絶え絶えの状態で質問します。スタッフさんがようやく異変に気付き、つけていた目隠しを外されたときには、みさきさんはほとんど声も出せないような状態になっていました。
そして「苦しくて声も出せない…」と思った直後、意識が遠のいていく感覚に襲われたのでした。
麻酔処置が終わった直後の異変











まるでポケモンのコイキングのように、ガクガク震えている様子。




※編集部注:誤「酸素濃度」→正「血中酸素飽和度」
体を起こした直後、私は突然強い息苦しさに襲われました。スタッフさんが血圧や血中酸素飽和度を確認しようとする中、今度は全身がガタガタと震え始めたのです。
声を出したくても思うように言葉にならず、意識も遠のいていくような感覚がありました。「私の体、どうなっているの……?」という不安が膨らみ、息苦しさと震えで、頭の中は恐怖でいっぱいに。
スタッフさんがすぐに先生を呼び、状態を確認してくれました。何が起きているのかわからない怖さはありましたが、苦しさを伝えたことで、スタッフや医師に状態を確認してもらうことができたのでした。
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突然、体が思うように動かなくなったり、息苦しさを感じたりすると、とても怖いですよね。特に原因がわからないまま体の異変が続くと、不安が一気に大きくなってしまうものです。みさきさんの体験からは、少しでも異変を感じたときは無理に我慢せず、すぐ周囲に伝えることの大切さが伝わってきました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修:久野 賀子先生(PRIDE CLINIC 医師)
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すがのみさき
