ミラドライの施術を受けるため、両脇に麻酔の注射を受けたみさきさん。しばらくベッドで待機していたところ、突然息苦しさを感じ、意識が遠のいていくような感覚に襲われました。
スタッフさんが血圧や血中酸素飽和度を測り、採血もしようとしましたが、みさきさんの体はガタガタと激しく震え始めます。起き上がっても震えは止まらず、「私、どうなっているの?」という恐怖がどんどん大きくなっていきました。
あまりの苦しさに声もうまく出せない中、スタッフさんは慌てて先生を呼ぶことに。先生が部屋に入ってきたときも、みさきさんは震え続け、自分の体に何が起きているのかわからないままだったのでした。
麻酔後に止まらなくなった体の震え







※編集部注:誤「酸素濃度」→正「血中酸素飽和度」

全身の震えが止まらない中、スタッフさんから「採血します」と言われた私。さらに、採血のためにベッドに横になるよう促されたのですが、ここで思わぬ問題が起きました。
実は前日、ジムで腹筋を鍛えていた私。筋肉痛のため、上体を倒したり起こしたりする動きがつらく、自力で横になることすらうまくできなかったのです。
息苦しさと震えで不安な上に、筋肉痛で身動きも取りづらい状態に。スタッフさんに支えてもらいながら、何とかベッドに横になったものの、「どうしてこんなことに……」と、ただただ戸惑うばかりでした。
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体調に異変が起きているときに、別のつらさまで重なると、焦りや不安はさらに大きくなってしまいますよね。みさきさんの場合、全身の震えや息苦しさに加えて、前日の筋トレによる筋肉痛で、横になるだけでもひと苦労に。体の異変に筋肉痛による動きづらさまで重なり、みさきさんの戸惑いが伝わってくるエピソードでした。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修:久野 賀子先生(PRIDE CLINIC 医師)
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すがのみさき
