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「にんにく食べた?」仕事中、99歳のおばあさんのひと言で固まったワケ【体験談】

体臭は自分では気付きにくいもの。とはいえ、自分でもわかるほど強いにおいが気になることもあります。その原因は一体何なのでしょうか。思わずヒヤッとした3人の「わが身のにおい体験談」を紹介します。

 

にんにくラーメンの翌日

におい体験談 イメージカット

 

リハビリの仕事をしている私。にんにくがたっぷり入ったラーメンを食べた翌日、マスクを着けて歩行訓練などをしていました。何事もなく過ごせると思っていたのですが……。

 

突然、99歳のおばあさんに「あなた、にんにく食べた? におうわねえ」と大きな声で言われてしまいました。しかもその場には職場見学に来ていた学生もいて、とても恥ずかしい思いをしました。

 

◇◇◇◇◇

 

前日に食べたにんにくラーメンのにおいが翌日まで残るとは思わず、驚きました。恥ずかしく、忘れられない仕事中のエピソードになりました。

 

著者:工藤遥/30代女性・会社員

イラスト:きりぷち

 

産後の便秘悪化が招いたハプニング

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もともと便秘がちだった私は、産後さらに便秘が悪化しました。授乳中のため水分はしっかりとっており、マッサージや食物繊維の多い食事も心がけていましたが、思うように改善せず。授乳中に使える薬はあるものの、自己判断では選びにくく、体質的に合わないものもありました。

 

その影響なのか、おならのにおいが自分でも驚くほど強くなり、「さすがにこれはまずい……」と思うほどのときもありました。

 

ある日、洗面所でおならをした瞬間、たまたま近くにいた娘が慌ててポケットからハンカチを取り出し、鼻と口をしっかり覆ってその場を離れました。

 

さらに、リビングのドアを閉めるときに「ママ、こっち来ないで!」とひと言。

 

正直な反応に一瞬ショックを受けたものの、あまりに率直で笑えてしまい、私はその場で大爆笑してしまいました。

 

私自身もにおいの強さは自覚していたので、娘の行動はある意味当然だったのかもしれません。自分が思っている以上に、家族も困っていたのかもしれません。

 

とはいえ、さすがに外出先では必死に我慢しています。

 

◇◇◇◇◇

 

産後の体質変化は人それぞれですが、便秘によって思わぬハプニングが起きることもあるのだと、身をもって体験した出来事でした。ショックと笑いが混ざったあの日の娘の反応は、今でも忘れられません。

 

著者:山本美佳/30代女性・派遣社員

 

 

産後の体臭に戸惑った瞬間

におい体験談 イメージカット

 

春に第1子を出産したときのことです。帝王切開で入院が長引いた上、赤ちゃんも保育器に入っていたため、しばらくは家族以外のお見舞いをお断りしていました。退院して赤ちゃんが生後3カ月ほどになり、ようやく落ち着いたころ、職場の仲の良い同僚や友人が続々とお祝いに来てくれました。

 

その日は夏で暑かったのですが、エアコンをつけていたので室内は快適なはずでした。それなのに、赤ちゃんを抱きながら久しぶりの再会に盛り上がっていたら、自分だけやたらと汗をかき始めてしまったのです。

 

毎日お風呂には入っていたし、直前にも制汗剤でケアしていたのに、急に体臭が気になりだして……。

 

もしかして自分じゃなくて友だちのにおいかも、と思いたかったのですが、トイレに行って脇のにおいを確認したら予想以上にきつくて、本当にショックでした。

 

産前は体臭で悩んだことなど一度もなかったので、これも産後の体の変化が関係しているのかなと思いました。慌ててケアをして部屋に戻ったものの、みんな私のにおいに気付いていたかもしれない……と、後から思い出しては落ち込みました。

 

体の内側の変化にも注意

出産後は、人によって髪質や肌質、汗や体臭の感じ方が変わることがあると後で知りましたが、まさか自分がここまで気になるとは想像していませんでした。

 

普段から“若いキレイなママでいたい”と思って肌や体型には気を配っていましたが、外見だけではなく、こうした体の内側の変化にもより気を付ける必要があると痛感しました。

 

◇◇◇◇◇

 

最近は白髪が増えてきたことにも気付き、年齢とともに体の変化が少しずつ表れるのだと感じています。年齢とともに変わっていく体と、これからもじょうずに付き合っていく必要があるのだと感じています。

 

著者:杉浦咲子/40代女性・会社員

イラスト:さくら

 

まとめ

体臭やおならのにおいは、体調や食生活、便通、産後の体の変化などによって強く感じられることがあります。自分では気になって不安になることもありますが、においは誰にでもある自然なものです。できる範囲でケアしながら、必要以上に自分を責めすぎないことも大切なのかもしれません。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※一部、AI生成画像を使用しています

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

 

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