ミラドライの施術前、麻酔後に息苦しさと全身の震えに襲われたみさきさん。スタッフさんが血圧や血中酸素飽和度を確認し、採血をすることになりました。
さらに、採血のためにベッドへ横になるよう促されますが、全身の震えや息苦しさに加え、思うように体を動かすことができません。前日にジムで腹筋を鍛えたことによる筋肉痛もあり、体勢を変えるだけでもつらい状態でした。
スタッフさんに支えられながら、何とか横になったみさきさん。血中酸素飽和度に問題はないと言われたものの、血圧は施術前より上がっており、不安な状態が続いていたのでした。
麻酔後に止まらなくなった体の震え









全身の震えと息苦しさが続く中、看護師さんに採血をされることになった私。しかし、針を刺してもしばらく血液を採ることができず、看護師さんも焦っている様子でした。
本来なら針を刺されれば痛みを感じるはずなのに、このときの私はそれすらほとんど感じませんでした。むしろ「血液まで止まってきているの?」と不安になり、恐怖を感じる気持ちがさらに大きくなっていったのです。
結局、片方の腕からは採血できず、反対側の腕でもう一度試すことに。体の震えが止まらないまま、私は自分の体に何が起きているのかわからず、恐怖でいっぱいになっていました。
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体に異変を感じている中で採血がうまくいかないと、さらに不安になってしまいますよね。みさきさんの場合、血液をなかなか採れないことに加え、針を刺された痛みもほとんど感じなかったことから、強い不安や混乱が伝わってきました。原因がわからないまま不安が重なっていく怖さが、リアルに伝わってきますね。
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※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修:久野 賀子先生(PRIDE CLINIC 医師)
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すがのみさき
