記事サムネイル画像

【やってたら至急やめてー!!ハンディファンのNG】消防と消費者庁の警告に「それもダメ!?」「体温を超える日は…」発火以外の危険も…

こんにちは!主婦歴12年目、整理収納アドバイザー1級でライターの三木ちなです。

暑い日の外出には、ハンディファンを必ず持っていく!という方も多いのでは?テーマパークや通勤や買い物、家事の合間にもサッと使えて、本当に便利ですよね。

でも、ただ、何気なくやっている使い方が、じつは危険な場合も……。

そこで今回は、危険すぎる「ハンディファンのNG」を3つお伝えします!

【ハンディファンのNG①】真夏の車内に放置する

 

ハンディファン

 

車内で涼みたいときにも、ハンディファンは役立ちますよね。わが家も、子どもたちが車の中でも使っています。

 

しかし、高温になる真夏の車内に置きっぱなしは絶対NG!各自治体や消防が注意を呼びかけていますが、消費者庁でも以下のように発信しています。

 

高温になる場所では使用・保管しないようにしましょう
(引用:消費者庁「リチウムイオン電池使用製品による発火事故に注意しましょう」)

充電式ハンディファンのリチウムイオン電池は、高温の環境に置くと破裂や発火するおそれがあります。乾電池だから大丈夫、と安心してはいけません。電池の寿命が短くなるだけでなく、破裂・液もれの原因になります。

 

ハンディファンは車内に置いたままにせず、必ず持ち運ぶようにしましょう。

 

【ハンディファンのNG②】水をかける

 

ハンディファン

 

ハンディファンの中には、水を吹きかけながら使えるものもありますよね。もちろん、もともと水と一緒に使えるタイプならいいんです。

 

問題なのは、防水ではないハンディファンの場合。多くのハンディファンは防水仕様ではないため、水が内部に入り込むと故障の原因になります。充電式のハンディファンは、ショートする危険も。

 

水濡れ対応ではないハンディファンに、水をかけて使うのは絶対にやめましょう。

 

【ハンディファンのNG③】気温の高すぎる日に使う

ハンディファン

 

暑い日こそ使いたくなるハンディファン……ですが、気温が体温を上回るような日は注意が必要です。

 

非常に高温の環境では、ハンディファンの風が熱風となり、かえって体に熱が入りやすくなる場合があります。

 

風が熱く感じられるときはハンディファンだけに頼らず、冷房の効いた場所へ移動するなど、体を直接冷やす対策を行いましょう。

 

ハンディファンの取り扱いに注意

便利なハンディファンですが、使い方を一歩間違えると、危険や不調につながることがあります。

 

夏本番は、ハンディファンの正しい使い方や注意点を知っておくと安心です。

 

 

ベビーカレンダー記事制作の取り組み
\ この記事にいいね!しよう /
シェアする

  • コメントがありません

この記事の著者
著者プロファイル

ライター三木ちな

貯金0から1,500万円貯めた3姉妹ママ。食費は月2万5000円。業務スーパー歴は20年♪5分圏内にあるドンキ、マツキヨ、ローソン100、カルディ、ダイソーがあり、神コスパ商品を探すパトロールが趣味♪節約と貯蓄が大好き。節約生活スペシャリスト、整理収納アドバイザー2級。クリンネスト1級。

同じ著者の連載

新着記事が配信されたら、メールやプッシュ通知でお知らせ!

気になる記事をまとめ読み

人気連載

新着連載

連載完結

もっと見る

注目記事を探す

人気記事ランキング

アクセスランキング
コメントランキング

お得な無料キャンペーン

暮らしの新着記事

PICKUP