たっぷりの長ねぎ甘酢ダレで食べる激うまチキン【鶏もも肉レシピ】
農家ならではの野菜を使ったおいしい料理を発信しているまりこさん(@mariko_yasai)がInstagramの中で紹介していた「甘酢ねぎチキン」を作ります。
焼いた鶏肉に、刻んだ長ねぎをたっぷり使った甘酢ダレを絡めていただくレシピ。
食欲そそるねぎの香りと甘酸っぱい味付けは、食べるだけで元気が湧いてきそうです。
まりこさん「甘酢ねぎチキン」のレシピ

材料(鶏もも肉1枚分)
- 長ねぎ…1本
- 鶏もも肉…1枚
- 油…適量
【下味】
- 酒…大さじ1
- 塩…小さじ1/2
- 片栗粉…大さじ2
【タレ】
- 醤油…大さじ2
- 酒…大さじ1
- みりん…大さじ1
- 酢…大さじ1
- 砂糖…大さじ1
- おろしにんにく…小さじ1
※油は写真に写していません
作り方①材料を切る

長ねぎをみじん切りにします。
私は包丁で切りましたが、量が多いのでフードチョッパーを使ってもよさそう。
その際は、シャキッとした食感が残った方がおいしいので細かくしすぎないように注意です。

鶏もも肉は食べやすいように、一口大に切りましょう。
作り方②下味を付ける

ポリ袋に鶏もも肉と【下味】の材料を入れます。

よく揉み込みましょう。
作り方③甘酢ダレを作る

長ねぎと【タレ】の調味料を合わせます。

この時点ではタレになるのか心配になるほど、ねぎの量が圧倒的に多いです!
作り方④鶏もも肉を焼く

フライパンに油を熱し、袋から取り出した鶏もも肉を並べて焼きます。
鶏もも肉は片面に焼き色が付くまであまり触らないのがポイントです。
レシピ内に指定がなかったので中火で様子を見ました。
作り方⑤タレを入れて仕上げる

しっかり火が通ったら、先ほど合わせた甘酢ダレを入れます。
火加減はそのままで、照りが出るまで炒めたら完成です。
長ねぎまみれの鶏肉でご飯が消える!

焼き色がついた鶏肉に、つやつやでとろみのついた甘酢ダレがよく絡んでおいしそう……。

う、うまぁ〜〜!
鶏肉を頬張る度に、私の口が「早く早く!」とご飯を催促してきます。
片栗粉でちゅるんとコーティングされて、よく焼いたのにやわらかい。
鶏肉の旨みと食欲をそそる長ねぎの香ばしさは、中華料理の「油淋鶏」を思わせます。
これはデパ地下のお惣菜コーナーにあってもおかしくないクオリティ!

甘酢というのでもっと甘さや酸味が強いと予想していたのですが、意外にもベースの醤油が強めで、タレだけでもご飯が食べられます。

調理中は多すぎるのではと思った長ねぎですが、しんなりしてボリュームが落ち着くので1本あってちょうどよかったです。
最後に入れることで辛味は抜けますが、シャキシャキの食感はほどよく残っています。
大人2人には少し量が多いかなと思っていたのに、ぺろっと食べてしまいました。
激うま鶏もも肉レシピ!鶏肉と長ねぎを買いに行こう

長ねぎの香ばしさと甘酸っぱい味付けが、食欲が落ちやすい暑い季節にぴったりでした。
鶏もも肉と長ねぎがあればパパッと作れるので、またすぐに作る日が来そうです。
ご飯をがっつり食べたい日に、ぜひ作ってみてください!
<協力/「まりこ|農家が作るかんたん野菜レシピ」さん>