お祝いの日に感じた義母の冷たい態度
先日、息子のお宮参りに行ったときのことです。私の両親にとっても義両親にとっても初めての孫ということもあり、私もこの日をとても楽しみにしていました。
現地で合流し、私と両親で義両親にあいさつをしましたが、なぜか義母はひどく不機嫌そうで、私たちのあいさつを無視しました。その後も義母はずっと機嫌が悪く、夫にしか話しかけませんでした。
私も両親も戸惑うばかりでしたが、それにもかかわらず、義母は息子を抱っこしたいと言い、お宮参りの間ずっと抱っこしていました。私はその様子を見ながら、「せっかくのお祝いの日なのに……」と悲しい気持ちになりました。
私だけでなく両親も戸惑っていた
今まで義母は私に良くしてくれていたので、急に無視されたことが信じられませんでした。私が何か気に障ることをしてしまったのかと考えましたが、理由はまったくわかりませんでした。私の両親も、なぜあいさつを返してもらえなかったのかわからず、戸惑っている様子でした。
夫も義母の態度には腹を立てていたようで、お宮参りが終わった後、義母に声をかけてくれたようでした。そのおかげか、帰り際には義母は私や両親にもあいさつをしてくれました。けれど、一度生まれてしまった気まずい空気は消えず、私の中には悲しさだけが残りました。
これからの行事は家族3人で
これから息子の行事のたびに、義母の機嫌をうかがいながら過ごすのかと思うと、負担が大きいと感じました。息子の成長を心から楽しくお祝いしたいのに、義母の態度ばかり気にしてしまうのはつらいと思ったのです。
そこで夫と話し合い、これから息子に関する行事は、夫と私、そして息子の3人でおこなうことに決めました。私も親になった今、将来は家族のお祝いの日に周囲を戸惑わせるような言動はしたくないと強く思いました。
まとめ
今回のことで、お祝いの日こそ誰とどう過ごすかが大切なのだと感じました。義母にもそのときの事情や思いがあったのかもしれません。すぐに義母の気持ちを理解することは難しくても、無理に合わせるのではなく、自分たちが穏やかに過ごせる選択をしていきたいと思います。これからは、息子の成長を家族3人で穏やかに見守っていきたいです。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:桃山ももみ/20代女性・主婦
イラスト:ゆる山まげよ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年6月)
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