とろけるなすが最高〜!トルコの定番家庭料理に挑戦
今回作るのは、ハムやベーコンなどを販売している丸大食品が公式ホームページで紹介しているレシピ「なすのトルコ風詰め物」です!
素揚げしたなすに、ベーコンや野菜を炒めた具材をたっぷり詰めてオーブンで焼き上げるレシピで、トルコの伝統的な家庭料理なんだそう。
クミンやオレガノ、チリパウダーなど、普段あまり使わないスパイスたちをたっぷり使うので、「本格的な味になりそう!」と作る前からワクワクです♡
なすを丸ごと使った見た目も華やかなので、おもてなしや特別な日の副菜にもぴったりですよ。
丸大食品「なすのトルコ風詰め物」のレシピ

材料(2人分)
- ベーコン・・・30g
- なす・・・4本
- 玉ねぎ・・・1/2個
- ピーマン・・・1個
- にんにく・・・1片
- パセリ・・・少々
- 塩・胡椒・・・適宜
- クミン・・・小さじ1
- オレガノ・・・小さじ1
- チリパウダー・・・少々
- オリーブオイル・・・大さじ1
作り方① 具材を切る

ベーコンは5mm角に切ります。
元のレシピでは薄切りのベーコンでしたが、筆者は厚切りのものを用意しました。

玉ねぎ・ピーマン・にんにくはみじん切りにしましょう。
パセリも細かく刻んでおきます!
作り方② 具材を炒める

フライパンにオリーブオイルを熱し、先ほど細かく切ったベーコン・玉ねぎ・ピーマン・にんにくを中火で炒めます。

全体にしっかり火が通ったら、塩・胡椒・クミン・オレガノ・チリパウダーを加えて炒め合わせましょう。
ここではスパイスが焦げないように弱火で馴染ませるようなイメージで炒めました♪

炒めていくうちにスパイスの香りがぶわっと立ち上がってきて、なんだか本格的な雰囲気!
スパイスは買っておいても普段の料理ではあまり活躍する機会がないので、今回たっぷり使えて嬉しい気持ちです(笑)。
作り方③ パセリを混ぜる

炒めた具材をボウルへ移し、刻んだパセリを混ぜ合わせておきましょう!
鮮やかな緑色が加わって彩りもアップ♪
作り方④ なすを揚げる

なすは洗ってヘタを取り、ピーラーで縦に3か所ほど皮を剥きます。
元のレシピではヘタはそのままになっていますが、今回はヘタを取ってみました。
ヘタを取らずに調理する場合はよく洗ってから使用してみてくださいね♪

フライパンに油(分量外)を入れて中火にかけ、そのまま丸ごと素揚げして全体がやわらかくなるまで火を通しましょう!
油はねが怖かったので弱火と中火の中間くらいの火加減にして、じっくり7〜8分揚げて火を通しました。
揚げたてのなすはとても熱いので、やけどには注意してくださいね。
作り方⑤なすに具材を詰めて焼く

取り出したなすに縦の切り込みを入れ、③で混ぜ合わせておいた具材をたっぷり詰めます。
じっくり素揚げしたなすは切り込みからスッと開いてくれて、とってもやわらかい……!

なす4本に対して具材が多いかな?と思っていたのですが、やわらかいなすの中にどんどん入れることができたのでちょうどよく収まりました。

180℃に予熱したオーブンで、約5分焼いたら完成です♪
とろけるなすがたまらない!スパイスとベーコンのアクセントが最高

完成した「なすのトルコ風詰め物」がこちら!
スパイスと共に炒めた具材がたっぷり詰まっていて、見た目も香りも食欲をそそります。
なすがこんなにボリューミーで豪華になることは普段の家庭料理ではなかなかないので、海外風なビジュアルに気分も上がります♡

食べやすいように切ってみると、ジュワッととろけるなすにたっぷりの具材が入っていて、これはもう完全にごちそう!
待ちきれず食べてみると、「これ、飲み物!?」と勘違いしてしまいそうなほどジューシーなんです。

メイン食材はなすで、詰める具材も野菜が中心ですが、細かく刻んだベーコンが全体にいきわたっているのでお肉料理のような満足感がありますよ!
玉ねぎの甘みやピーマンの食感、そしてスパイスの香りが予想通りアクセントになっていて、最後まで飽きずに食べられます。

クミンやオレガノの香りは想像以上にパンチがあり、一気に異国感のある味わいに♪
チリパウダーも入れているので、少しピリ辛なところも食欲をそそるポイントです。

筆者のおすすめの食べ方は、大きめに切ってガブリと豪快に食べること♪
見た目以上にボリュームがあるので、副菜だけじゃなくメイン料理としても十分満足できると感じた一皿でした!
おうちでトルコ気分!いつものなすが海外風に大変身するレシピ♡
今回は、丸大食品が公式ホームページで紹介している「なすのトルコ風詰め物」を作ってみました。
とろけるなすとベーコンの旨み、スパイスの香りが絶妙に合わさった、ごちそう級のレシピ!
いつものなす料理にマンネリを感じた日や、お洒落な一品を作りたい日にぴったりなので、ぜひ一度試してみてくださいね♪