仕事をサボってパチンコへ行っていた夫
子どもがまだ赤ちゃんだったころの話です。その日、夫は仕事へ行っているはずでした。しかし実際はパチンコ店に行っており、帰宅後に「ごめん」と土下座をしてきたのです。さらに話を聞くと、たった1日で15万円も使い込んでいたことがわかりました。
生活費を借りに義実家へ向かった夫
赤ちゃんを育てながら毎日やりくりしていた私にとって、15万円は簡単に失える金額ではありませんでした。生活費にも関わる大金だったため怒りが抑えきれず、私は夫に、義実家へ行ってお金を借りてくるよう夫に伝えました。
夫は反省した様子で家を出ていき、最終的に義実家から生活費として15万円を借りて戻ってきました。
夫をかばう義母のひと言
夫が義実家へ行った後、義母から私に電話がかかってきました。そこで義母は、「そんなに責めなくてもいいでしょ。たまには息抜きも必要よ」と言ったのです。
私は耳を疑いました。必死に生活費を管理していた私には、夫がギャンブルで15万円を使い込んだことを、軽く受け止めているように感じられました。夫だけでなく、義実家ともお金やギャンブルに対する価値観が大きく違うのだと感じ、衝撃を受けました。
まとめ
今回の出来事で、お金に対する価値観の違いは、結婚生活に大きく関わるのだと痛感しました。だからこそ、これからは夫のお金の使い方を任せきりにせず、家計について夫婦で確認し合うことの大切さを感じるようになりました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:桜田りる/40代女性・主婦
イラスト:アゲちゃん
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年6月)
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