【孤独のグルメ】で話題!「ステーキハウス鉄板焼 不二」を実食レポ
・住所:東京都目黒区東山3-13-17 ロジュマン東山 1F
・アクセス:東急田園都市線 池尻大橋駅 徒歩3分
今回は、『孤独のグルメ Season11』第4話で紹介された「ステーキハウス鉄板焼 不二」を訪問しました。
独特!自席のテーブルに店主が来て焼いてくれるスタイル

行列に並んで、ようやく席に通されました。テーブルごとに鉄板があります。
他の席では、焼けたお肉が鉄板の上で美味しそうに湯気を立てています。筆者もあんな風に目の前で焼いてもらえるのかと思うとワクワクしてきました。

メニューを見て迷いましたが、豚ロースステーキ(1,200円)を注文しました。ランチはサービスでご飯とお味噌汁と漬け物が付いてきます。

最初にお店の人が牛脂とニンニクを鉄板の上に置いて蓋をしました。脂を溶かすようです。少し時間を置いてからドラマにも出演した女将さんが登場です!

ざるの上に置いた分厚い生の豚ロースをテーブルに持ってきました。
女将さんが、鉄板の上に豚ロースを置くと、ジューっといういい音がします。
そして、蓋をかぶせて女将さんは別のテーブルの焼き加減の様子を見に行ってしまいました。
つきっきりで焼くのだとばかり思い込んでいたので、「えっ!」という感じでしたが、そのまま大人しく待ちます。

豚ロースが分厚いからか、そこから20分。女将さんはやってきません。お腹が空いて限界を感じていたころ、女将さんが筆者のテーブルに!
しかし、豚ロースをひっくり返してまたテーブルを離れていってしまいました。まだかな?

数分後に戻ってきた女将さんが蓋を開けると、きれいに焼き目のついた豚肉が。

女将さんがナイフで肉を切り、鉄板の手前に置いてくれたときは、やっと食べられる、と小躍りしたい気持ちになりました。
それにしても、女将さん、タイマーなど計っていないのに、各テーブルにちょうどいいタイミングで訪れるのは、職人技としかいいようがありません。
豚ロースステーキを実食!

では、待ちに待った豚ロースステーキを、卓上の生姜醤油に付けていただきます!

脂身の部分がとろとろで、今まで食べた中で一番柔らかいと感じました。そして、味が甘いです。
赤身の部分は肉の味が濃く、分厚いので食べ応えがあります。

生姜醤油がよく合ってご飯もすすみました。もやしを中心とした野菜は、シャキシャキ感が残っていながらも甘さもあります。
まるで実家で家族が焼いているかのように何気ない動作ですが、熟練の技を見せつけられました。あっぱれ!

焼いてもらっている途中で、女将さんに「豚肉が分厚いですね!」と話しかけてみたら、「私がもっと上手に切れれば薄くなるんだけどね」とユーモアたっぷりに返してくれました。
あなたも、そんな和やかな雰囲気の店で美味しい鉄板焼きを食べに行ってみませんか?
※価格などの情報は記事公開当時のもので、メニューの内容が変更となる場合があります。