DAIGOも台所で紹介『なすとトマトの肉そぼろ』のレシピ

材料(2人分)
テレビ番組「DAIGOも台所」で紹介されたレシピです。
- なす…… 2本
- ミニトマト…… 8個
- 豚ひき肉…… 100g
- 青じそ…… 5枚
- しょうゆ…… 大さじ2
- 酒…… 大さじ2
- みりん…… 大さじ3と1/3
- 塩…… 適量
- サラダ油…… 大さじ3と少量
作り方【1】なすとトマトをカットする

なすは縦に4等分に切り、一口大の乱切りに。

ミニトマトはへたを取り、縦4等分に切ります。
作り方【2】調味料を混ぜ合わせる

ボウルにしょうゆ、酒、みりんを混ぜ合わせておきます。砂糖を使用せず、みりんだけの甘味がポイントですね。
作り方【3】フライパンでなすを炒める

フライパンにサラダ油を熱し、なすを中火で炒め、薄く塩を振ります。筆者の場合、なすに火が通るまで約3分ほど炒めました。

火が通ったらいったんお皿などに取り出します。
作り方【4】ひき肉とトマトを炒める

同じフライパンにサラダ油少量を足したら、豚ひき肉を中火で炒めます。

ひき肉にあらかた火を通してから、トマトを加えてつぶすように炒めました。

ちなみに最初はトマトが潰れにくく感じますが、火が通っていくにつれてつぶれやすくなります。
作り方【5】なすを戻し入れて煮詰める

お皿に取っておいたなすを【4】に戻し入れ、手早くからめるように煮汁が少なくなるまで煮詰めます。 ここでは、おおよそ2分加熱しました。
作り方【6】青じそをちぎりながら加えて完成!

青じそを適当な大きさにちぎりながら加えてサッと混ぜ、器に盛ったら完成です。
筆者の場合、トータルでかかった調理時間は約15分弱。特にむずかしいこともなく簡単でした。
【実食】タレが激うま~!どんぶりで食べたいなすレシピ

取り分け用に大きめのスプーンなどがあると良さそうですよ。

味わってみると、なすはジューシーでやわらかく、ひき肉の旨みとトマトの酸味が絶妙にマッチしています。
正直、相性はどうなのか心配していましたが、ほんのり甘めのタレが全体をまとめてうまく調和しています。
おそらく砂糖を使っていたら、とがった甘さでまた違う印象を受けたと思いますが、みりんのみの自然な甘さだからこそ素材のおいしさを引き出してくれているようです。
そして、大きめにちぎった青じそがまたいいアクセントになってさっぱり!

なんと言っても素材からの旨みが染み込んだタレがおいしいので、ご飯がモリモリ進みます。
もし取り分けるのがめんどうなら、初めからどんぶりにしてしまってもよさそう。
我が家の夫も、「中華料理かと思ったけど和風でおいしい…!」と、ご飯と共にモリモリ食べていました。 とってもおいしかったので、みなさんもぜひ作ってみてくださいね。