うなぎなしでも満足!?ナスが主役の節約丼

今回挑戦するのは、JA岡山の公式サイトでおすすめレシピとして紹介されている、ナス2本で作れる「ナスの蒲焼き丼」です。
お肉もお魚も一切使わない節約レシピですが、甘辛いタレのおかげで食べごたえがありそうな予感。
家にあるおなじみの調味料だけでサッと作れるので、買い物に行くのが面倒な日の強い味方になってくれそうです。
果たして、本当にナスだけで満足感のある丼になるのでしょうか!?
JA岡山公式「ナスの蒲焼き丼」のレシピ

材料(2人前)
- ナス…2本
- ご飯…適量
- 片栗粉…適量
- 油…適量
- きざみのり…適量
- ネギ…適量
【A】
- 醤油…大さじ2
- みりん…大さじ2
- 酒…大さじ2
- 砂糖…大さじ1
ご飯は炊飯中のため、写真にはありません。
作り方①ナスを切り、片栗粉をまぶす

水で洗ったナスのヘタを取り、縦に0.8cm幅に切ります。

切ったナスの両面に片栗粉を薄くまぶしましょう。
作り方②ナスを焼く

フライパンに油をひき、ナスを並べて中火で焼いていきます。

片面が焼けたらひっくり返し、反対側もこんがり焼きましょう!
しんなりしてきて、香ばしいかおりが漂ってきました。
作り方③タレを絡める

混ぜ合わせておいた【A】の調味液を加えます。この時、火は弱火にしました。
甘辛いかおりがふわっと広がって、一気にお腹が空いてきました!

よーくタレと絡めて煮詰めていきましょう。照りが出てきて、蒲焼きらしい見た目になっていきます。

ご飯を盛った器にきざみのりをのせ、ナスを並べてネギを散らしたら完成です!
甘辛いタレでご飯が止まらなくなる!こってり系丼

こんがり焼けたナスに甘辛いタレがしっかりと絡んでいて、照りもあってとってもおいしそう!
胸いっぱいにかおりを吸い込むと、まさに蒲焼きです。部屋で仕事をしていた夫が「今日のご飯は何?いいにおい!」とキッチンに顔を出すほどでした(笑)。

ナスはとろっとやわらかで、アツアツのご飯と相性抜群!
「まるでうなぎ」というわけではありませんが、蒲焼きとしては十分満足できる味わいです。
わが家の4歳の子どもは、この甘辛い味にハマったようでタレご飯を夢中でパクパク食べていました(笑)。
ナスの皮が噛み切れなかったので、次回は子ども用は一口サイズにカットして出そうと思います。
家族ウケもばっちりだったので、リピート決定です!
丼だけじゃない!おつまみアレンジ

ナスをそのままお皿に盛って、大根おろし(分量外)をトッピングして晩酌中の夫に出してみました。
濃いめの味付けが大根おろしとよくマッチして「また作ってほしい!」とのこと。手軽に作れるおつまみのレパートリーが増えました!
お財布にやさしくて、パパッと作れる節約レシピ

ナス2本で作れるのに、食事の主役になれる「ナスの蒲焼き丼」。材料も少なく、フライパン1つで手軽に作れるので、忙しい日の献立にもぴったりです。
節約したいけど、ちゃんとおいしいものを食卓に並べたい日にぜひ作ってみてくださいね。