深夜に起きたトラブル
私は出産してから、2カ月の赤ちゃんをほぼひとりで育てています。先日、夫に買ってもらったカーペットに飼い犬がおしっこをしてしまい、深夜2時に慌てて洗っていました。
すると寝ていたはずの夫が起きてきて、床に座るよう言われ、そのまま30分間、怒られたのです。
夫に言われた厳しい言葉
夫からは、「俺が働いたお金で買ったのに、すぐダメにするよな。折半なら文句は言わないけど、働けないから仕方ないじゃ済まない。家賃も生活費も全部折半にするぞ。お前が貯金してきた人生だったらこうはなっていない。犬の管理もお前の仕事だろ」と言われました。
受け止めきれなかった思い
出産して間もない中で、赤ちゃんをほぼ一人でお世話して、今は働けない状況にあります。それでも家賃や生活費まで折半にすると言われたことで、自分の状況や家庭内での役割について考え込んでしまいました。
夫は育児に関して何もしてくれません。それなのに生活費まで負担を求められ、自分は何を支えにすればいいのかという思いが残りました。この状況に、納得できない気持ちが強く残っています。
まとめ
今回の出来事で、夫婦の間にある育児や生活への考え方の違いを強く感じました。自分なりに精いっぱいやっているつもりでも、それが夫に伝わっていない現実に戸惑いを感じています。あのときの言葉は、育児や家計を夫婦でどう支え合うのかを考えるきっかけにもなりました。ただ、自分の中に残った疑問は、今も簡単には整理できそうにありません。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:守見さとみ/20代女性・パート
イラスト:はせがわじゅん
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年6月)
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