トライアルの新作「白いもっち食パン」本体価格158円(税込170円)

トライアルの「白いもっち食パン」は、ひと口目のやわらかさと、噛むほどに感じられるもちもちとした弾力が特徴の食パンです。
最近は食品の値上がりが続き、食パンも「前より高くなったな……」と感じることが増えましたよね。そんななか、毎日の食卓に取り入れやすい170円という価格は、かなりうれしいのではないでしょうか。
しかも、ただ安いだけではありません。
トライアルが目指したのは、パンらしい軽さを残しながら、自然なもちもち感があり、耳までやわらかく、毎日食べても飽きにくい食パン。
小さなお子さまからご高齢の方まで、家族みんなで食べやすい一斤に仕上げられています。
注目POINT① タピオカ由来のでんぷんでもちもち!

このもちもち食感を生み出している秘密のひとつが、原料選びです。
「白いもっち食パン」には、タピオカ由来のでんぷんや、もち麦由来の原料を使用しています。
パンならではのふんわりとした軽さを保ちながら、噛んだときにほどよく押し返してくる弾力を加えています。
もちもち系のパンは、食感が重たくなりすぎることもありますが、毎朝食べる食パンだからこそ、軽さとのバランスまで考えて作られているんですね。
九州エリアはちょっと違う!?

九州エリアで販売されている「もっちり白い食パン」は配合が異なり、もち小麦が使用されています。詳しい原材料は、各商品のパッケージをご確認ください。
注目POINT② 約160℃でじっくり焼き上げる白焼き製法

トライアルによると、一般的な食パンは、220℃前後の高温で焼き上げるため、表面や耳にこんがりとした焼き色がつきます。
一方、「白いもっち食パン」は、約160℃の低温で時間をかけて焼き上げる「白焼き製法」を採用。水分を逃がしにくい状態でじっくり加熱することで、しっとりとした口あたりと、もちもちした食感に仕上げています。
低温でじっくり焼くことで、耳にもほとんど焼き色がつかず、名前のとおり真っ白な見た目に!
さらに、白焼き製法ならではの発酵由来の香りを抑えるため、原料の配合にも工夫を重ねているそうです。見た目の白さだけでなく、香りや食べやすさまでしっかり考えられているんです。
注目POINT③ “もちもち”を感覚だけで決めていない!
何をもって「もちもち」と感じるかは、人によって違うもの。
そこで開発時には、試食した人の感覚だけに頼るのではなく、専用の機械を使って、パンの弾力性や反発性、やわらかさを数値化したのだそうです。
きちんと機械で測りながら開発していると聞くと、本体価格158円の商品にここまで手間をかけるの!?と驚いてしまいます。
販売エリアによって商品名や枚数が異なります
「白いもっち食パン」は、エリアによって商品名や展開サイズ、価格が異なります。
・北海道エリア:6枚切り
・関東・東北エリア:6枚切り、8枚切り
・関西・北陸エリア:5枚切り、6枚切り
・関東・東北エリアのMEGA店舗限定:1本3斤棒
・九州・中四国エリア:「もっちり白い食パン」の商品名で販売 ※店舗によって取り扱い状況が異なるため、お近くのトライアルでチェックしてみてくださいね。
「白いたっぷりたまごサンド」が新登場

商品名:白いたっぷりたまごサンド 本体価格:185円(税込199円)
こちらは、新登場の「白いたっぷりたまごサンド」です。
やわらかな白い食パンに、たまごフィリングをたっぷりサンド。もちもちしたパンと、なめらかなたまごの組み合わせは、想像しただけでも間違いなさそうですよね。
セブンイレブンでは税込291.60円、ローソンでは税込297円、ファミリーマートでは税込298円と、コンビニのたまごサンドが300円近い価格で販売されているなか、こちらは本体価格185円(税込199円)!
200円を切るお手頃価格で、白い食パンのやわらかさやもちもち感まで楽しめるのは、かなりうれしいのではないでしょうか。
耳までやわかくて最高!もう毎朝これでよくない?
トライアルの「白いもっち食パン」はしっとり・ふんわりしているだけでなく、噛むほどに感じられる自然なもちもち感が魅力。
ここまで原料や製法、食感の数値にまでこだわって、この価格に収めてくるとは……。やっぱりトライアルさん、コスパへの本気度が違います!
店頭で見つけたら、ぜひ白さともちもち感を確かめてみてくださいね。
※1.記事は2026年7月時点の内容です
※2.価格や在庫、商品名、展開サイズは店舗やエリアによって異なる場合があります
※3.詳しい原材料は各商品パッケージの原材料表示をご確認ください