レモン果汁でそうめんがツルもち食感になる裏技がやばい!?

今回紹介するのは、ポッカサッポロ公式が紹介していた話題の裏ワザ。
そうめんをゆでるときにレモン果汁を入れるだけで、ツルもち食感になるっていうんだから驚きです。
(レモン果汁だけでねぇ……本当に変わるの?)
せっかくなので今回は、1袋198円のリーズナブルなそうめんと揖保乃糸の2パターンで検証!本当に違いがあるのか確かめてみました。
ポッカサッポロ公式の「生そうめん級になる裏ワザ」を検証!

材料(そうめん1束分)
- そうめん…1束
- 水…1L
- レモン果汁(ポッカレモン100)…小さじ1/5(約1ml)
やり方は簡単!ゆでるときにレモン果汁を加えるだけ!

鍋に1Lの水を入れて沸騰させたら、レモン果汁を小さじ1/5(約1ml)加えます。
あとは、そうめんを袋の表示時間どおりにゆでるだけです。
(小さじ1/5って……めちゃくちゃ少ないじゃん!こんなので本当に違いが分かるの……?)
本当にツルもちになる?「そうめんのゆで湯にレモン果汁の裏技」検証!
それでは
- レモン果汁を入れたそうめん
- 入れていない普通のそうめん
の2つを食べ比べをしてみたいと思います。
(もし違いが分からなかったら、この記事どうしよう……。)
1袋198円のリーズナブルなそうめんで検証

まずは、1袋198円のそうめんで検証してみました。


見た目の違いはわかりません。

最初は、いつも通りにゆでたそうめんをひと口。
うん、これでも十分ちゅるんとしていておいしい。
いつものそうめんです。

次にレモン果汁を入れてゆでたそうめんを食べてみると……!?
んんっ!?!?
違いが……分かるっ!!!!
確かにレモン果汁を入れた方が、口に入れた瞬間のツルッと感がアップ!
さらに噛むともっちりとした弾力があり、食感がワンランクアップしたように感じました。
おぉー!!これはすごいぞぉぉぉ!!
一緒に食べていた小学5年生の長男も、「確かにこっちの方が弾力があっていい!」と、すぐに違いが分かったようです。
「揖保乃糸」でも検証!

続いて、高級そうめんの定番「揖保乃糸」でも試してみましたが、こちらは大きな違いは感じませんでした。
もちろん、レモン果汁を入れた方が少しツルッとしているような気もしましたが、明らかに違う!というほどではありませんでした。


まぁ、揖保乃糸は、もともとの品質が高いですよね。
ツルッとしたのど越しやコシがしっかりしているそうめんなので、レモン果汁の変化を感じにくかったのかもしれません。
一方で、198円のそうめんは違いがはっきり分かるほど食感がアップしたので、この裏ワザはリーズナブルなそうめんほど効果を実感しやすいように感じました。
そこまでおいしくないひやむぎで試してみたら……

ちなみに、某PBのあまりおいしくないひやむぎでも試してみました。

すると、コシが加わって弾力がアップ!
味が変わることはないので、めちゃくちゃおいしい!!とまではいきませんでしたが、食感がよくなったことで満足感は多少アップしました。
どうしてレモン果汁を入れるとツルもち食感になるの?

「レモン果汁を入れるだけで、どうして食感が変わるの?」と不思議になりますよね。
ポッカサッポロ公式サイトの情報によると、レモンに含まれるクエン酸がお湯を少し酸性にすることで、そうめんのでんぷんがお湯に溶け出しにくくなるんだそうです。
普通にゆでると、そうめんのでんぷんがお湯に溶け出すため、お湯が白く濁ります。
一方、レモン果汁を加えるとでんぷんが溶け出しにくくなるため、お湯も白く濁りにくいとのこと。
実際にそうめんをゆでたあとのお湯を比較してみると、レモン果汁を入れた方は白い濁りが少ないんです。
その結果、そうめんの表面がなめらかに保たれ、ツルッとしたのど越しと、もちっとした弾力のある食感になるそうです。
「そうめんのゆで湯にレモン果汁入れる裏技」安価なものほど効果的!

今回検証した結果、そうめんをゆでる際にレモン果汁を加える裏ワザは、リーズナブルなそうめんほど変化を実感しやすい結果となりました。
自宅にリーズナブルなそうめんがあれば、ぜひレモン果汁を加えて試してみてください。
ツルッとしたのど越しともっちり食感がアップして、いつものそうめんがワンランクおいしくなりますよ♪