バター×にんにく×黒こしょう!これはうまいに決まってる!
今回挑戦するのは、マルエツ公式Xで紹介されていた「焦がしガリバタ醤油の焼き餃子」です。
いつもの冷凍餃子に、焼き上がり直前でバターを加え、しょうゆ・にんにくを絡め、最後に粗びき黒こしょうをたっぷり。
投稿には
「ビールの準備もお願いします」
と書かれていましたが……
作ってみたら本当にその通り(笑)。
いつもの餃子にほんの少しアレンジするだけで、うまさマシマシなんです。
マルエツ公式「焦がしガリバタ醤油の焼き餃子」のレシピ

材料(餃子12個分)
- 冷凍焼き餃子…1袋(12個)
- バター…10g
- 粗びき黒こしょう…適量
【A】
- しょうゆ…小さじ1
- にんにく(チューブ)…2cm
作り方①冷凍餃子を焼く

冷凍餃子を袋に書いてある表記通りに焼きます。
作り方②バターを加える

餃子が焼けたらバターを加えて溶かし、全体に広げます。
ジュワッと溶けたバターの香りだけでも、ご飯が食べられそう♡
作り方③しょうゆとにんにくを加える

【A】を混ぜたものを加え、餃子全体に絡めます。
しょうゆが香ばしく焦げ始めた瞬間から、キッチン中が幸せな香りに包まれました。
しばらく火にかけ水分を飛ばします。
作り方④ 黒こしょうをかける

水分が飛んだら器に盛り付け、粗びき黒こしょうをたっぷりふったら完成です。
粗びき黒こしょうは「ちょっと多いかな?」くらいがちょうどいいと思いました。
これは完全に"背徳飯"だった

一口食べると……ガツン!
バターのコク、しょうゆの香ばしさ、にんにくのパンチが一気に押し寄せます。
さらに粗びき黒こしょうがピリッと全体を引き締めてくれるので、最後まで飽きません。

これ……白ご飯がガンガンすすむ~!!
そ・し・て!白ご飯はもちろんですが、完全にビール案件です(笑)。
「今日はちょっと疲れたな〜」なんて日のご褒美にもぴったり。
しょうゆとにんにくで、しっかり味がついているから、酢じょうゆは不要です。
あまりにも簡単でおいしいので、キャンプ飯として楽しんでも盛り上がりそう!
いつも食べている餃子もおいしいけど、これは味がしっかりついてて羽までおいしい!と、羽をパリパリ食べながら大学生息子もご満悦でした。
やっちまった……実は1回失敗しました(笑)

実は最初に作ったとき、我が家の年季の入ったフライパンでは少し焦げ付いてしまいました。
焦げたフライパンでも大丈夫と名高い、味の素様の冷凍餃子でさえ、苦戦してしまう我が家のフライパンと私の腕(泣)。
調べてみたところ、焦げつきやすいフライパンを使用する場合は、熱したフライパンを一度ぬれた布巾の上に置いて温度を少し落ち着かせてから焼き始めるといいのだとか!
この裏技を試してみると、なんときれいに焼けました!
同じように「冷凍餃子がうまく焼けない……」という方は、一度試してみる価値がありますよ。
……とはいえ、失敗した餃子ももちろんおいしい(笑)。
おかげで追加でもう1袋焼くことになり、ゴリラ的にはラッキーな誤算でした(笑)。
気づけば合計24個の餃子を家族でペロリと完食していました♡
もう普通の焼き餃子では物足りないかも
冷凍餃子はそのままでも十分おいしいですが、ほんの少しアレンジするだけで、お店のような一品に大変身。
バター・しょうゆ・にんにく・黒こしょうという家にある調味料だけなので、思い立ったらすぐ試せるのもうれしいポイントです。
「今日はちょっと背徳感のあるご飯が食べたい!」
そんな日に、ぜひ作ってみてくださいね。