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浴衣姿なのにバッグはパンパン。友人「旅行…じゃないよね?」バッグの中身を見た友人の反応は

花火大会やお祭りでは、浴衣に小さなバッグを合わせる人をよく見かけます。しかし、私たち夫婦は違いました。浴衣姿なのに、2人ともパンパンに膨らんだ大きなバッグを抱えていたからです。その姿は周囲から見てもかなり目立っていたようで……。

浴衣姿で大荷物の私たち

私も夫も、人より汗っかきで暑がりです。

 

付き合い始めたころは、夏のお出かけでも最低限の荷物しか持っておらず、2人そろって汗だくになるのが当たり前。体はベタベタになり、「暑い……」「もう帰りたい……」とぐったりしてしまうことも少なくありませんでした。

 

そんな経験を重ねるうちに、「これがあれば快適だった」「次はこれも持っていこう」と少しずつ持ち物が増えていきました。今では夏のお出かけには、それぞれ大きなバッグを持って行くのが定番になっています。

 

ある年、友人と一緒に花火大会へ行ったときのことです。待ち合わせ場所で私たちを見るなり、友人は目を丸くして言いました。

 

「旅行……じゃないよね?」

 

思わず笑ってしまった私たちは、「そんなに気になるなら見てみる?」とバッグを開けることにしました。

 

バッグから次々と出てきたもの

私たちのバッグには、夏のお出かけを快適に過ごすためのアイテムがぎっしり詰まっています。

 

レジャーシート、汗拭きシート、ハンディファン、ハンドタオル、モバイルバッテリー、日焼け止め、ウェットティッシュ、ティッシュ、ゴミ袋……。

 

汗拭きシートは、夫用のメンズタイプと、私用の香り付き冷感タイプの2種類を用意。ハンディファンも、充電切れに備えて2台持参しています。さらに、飲み物や軽食なども入れているため、バッグはいつもパンパンです。

 

バッグから次々と荷物が出てくる様子を見た友人は、大笑いしながらこう言いました。

 

「本当に何でも出てくるね!四次元ポケットみたい!」

 

もちろん、荷物が軽いに越したことはありません。それでも私たちは、少し荷物が増えても、外で快適に過ごせることを優先しています。実際、「あれを持ってくればよかった」と後悔することはほとんどなくなり、暑さでぐったりすることも減りました。

 

人によって必要な持ち物は違いますが、自分たちに合った準備をしておくことで、夏のお出かけはぐっと快適になります。これからも私たち夫婦は、大きなバッグと一緒に夏のイベントを楽しみたいと思っています。

 

 

 

著者:みー/20代女性・結婚2年目。現在妊娠中。

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年6月)

 

※AI生成画像を使用しています

 

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