ちくわ、よ〜く見たら黒い斑点が!食べても大丈夫?
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株式会社ニッスイの公式サイト内にある「ねり製品」の商品Q&Aに、「ねり製品に小さな黒い斑点がありますが、食べられますか?」という質問がありました。
ニッスイさんの回答によると、
原料として使用している魚の身と内臓の間にある黒い皮です。安心してお召しあがりください。斑点状に見える場合と、それがよれてまつ毛のように見える場合があります。(ニッスイ)
ちくわに付いている黒い斑点は、原料となる魚の皮だったんですね!
一瞬「まつ毛が入っている!?」と驚いてしまいそうですが、魚由来のもので、そのまま食べても問題ないとのこと。
正体が分かれば、安心して食べられますね。(編集部)
安くてボリューム満点!ちくわが主役の節約レシピ2選
ちくわに見られる黒い斑点の正体が分かったところで、ちくわ・焼きちくわを主役にしたレシピもあわせてチェック!
お手頃価格のちくわを使って作れる、ごはんのおかずやおつまみにぴったりのレシピを紹介します。
①星澤幸子さん「ちくわのキャベツ詰め焼き」
まずは、ライターの安達春香さんが、STV札幌テレビ放送『どさんこワイド179』で料理研究家・星澤幸子さんが紹介していた「ちくわのキャベツ詰め焼き」を再現してくれました。

材料(2人分)

・ちくわ…3本
・キャベツ…100g
・塩…少々
・白ごま…大さじ1
・ごま油…大さじ1
・粉山椒…少々
【調味料】
・味噌…大さじ2
・てんさい糖…大さじ1
・みりん…大さじ1
てんさい糖の代わりにきび砂糖を使っています。
作り方①ちくわに切り目を入れ、キャベツを塩もみする

ちくわは縦に切り込みを入れます。

キャベツは短めの5mm幅の千切りにします。塩少々をまぶし、手でもみ込んでしんなりさせましょう。
塩を振ってから10~15分ほどおくと、水分を絞りやすくなります。

出てきた水分をしっかり絞り、白ごまを混ぜます。
作り方②ちくわにキャベツを詰めて焼く

ちくわにキャベツを詰めます。
あまり詰めすぎると、焼いたときに中身が出てしまうため注意してください。
ちくわのサイズによってはキャベツが余る場合があるので、量を調整しましょう。

フライパンにごま油をひき、ちくわをゆっくり転がしながら焼きます。
安達さんは、中火で5分ほど焼いています。
作り方③味付けをする

ちくわがふくらんできたら、混ぜ合わせた【調味料】を加えて、全体に絡めます。

器に盛り付け、粉山椒を振ったら完成です。
ちくわにキャベツを詰めるだけで、ボリュームも栄養もアップ!甘辛い味噌だれと香ばしいごま油の風味で食欲をそそります。(編集部)
②河野雅子さん「ちくわのから揚げ」
ライターのlittlehappyさんが、NHK『みんなのきょうの料理』で紹介された、料理研究家・河野雅子さんのレシピ「ちくわのから揚げ」を再現してくれました。

材料(2人分)

・焼きちくわ(大)…2本(180g)
【A】
・小麦粉…カップ1/4
・水…カップ1/4弱
・紅しょうが(せん切り)…15g
【B】
・小麦粉…カップ1/4
・水…カップ1/4弱
・にんにく(すりおろす)…1かけ
・しょうゆ…小さじ1
・レモン(くし形に切る)…2切れ
・サラダ油…適量
焼きちくわ(中)を3本使って作っています。
作り方①ちくわと紅しょうがを切る

ちくわはひと口大の乱切りにし、紅しょうがは約1cmの長さに切ります。
作り方②紅しょうが入りの衣を作る

ボウルに【A】の小麦粉と水を入れ、粉っぽさが残る程度を目安にさっくりと混ぜ、紅しょうがを加えます。
衣がゆるいと紅しょうががちくわに絡みにくいため、水は少しずつ加えて様子を見てください。
作り方③にんにく醤油味の衣を作る

別のボウルに【B】の小麦粉、水、すりおろしにんにく、しょうゆを順番に入れて、さっくりと混ぜます。
しょうゆが入る分、衣がゆるくなりやすいため、こちらも水は少しずつ加えるのがおすすめです。
作り方④紅しょうが入りの衣を付けて揚げる

フライパンにサラダ油を深さ2cmほど注ぎ、中火で約170℃に熱します。
ちくわの半量に、紅しょうが入りの衣を一つずつ絡めて揚げます。
表面が固まってきたら、ときどき返しながら揚げましょう。きつね色になり、衣がカリッとしたら取り出して油を切ります。
作り方⑤にんにく醤油味の衣を付けて揚げる

残り半量のちくわに、にんにく醤油味の衣を絡めます。
紅しょうが入りと同じように揚げて、油を切りましょう。

器に盛り付け、くし形に切ったレモンを添えたら完成です。
ちくわだけで、味の違う2種類のから揚げを楽しめるのがうれしい!紅しょうがのさっぱり感と、にんにく醤油の組み合わせで、ごはんもお酒も進みそうですね。(編集部)
ちくわの黒い斑点は魚の皮!そのまま食べてOK
ちくわなどのねり製品に見られる小さな黒い斑点は、原料として使われている魚の身と内臓の間にある黒い皮だそうです。
今回紹介したような黒い斑点であれば、そのまま安心して食べられますね。
※一部AI画像を使用しております。