衝撃が走る!小玉スイカの切り方に挑戦!

今回私が試してみたのは、UTYテレビ山梨『スゴろく』の「ミリのティータイムコーナー」で紹介された「BBQ風スイカ」。
BBQ風だなんて……ネーミングだけですでにテンションが上がりますよね!?はっきり言って、その期待を裏切らない切り方です(笑)。

1/2玉の小玉スイカがとんでもない姿になるので、最後までしっかりご覧くださ~い♪
「BBQ風スイカ」の切り方

材料(小玉スイカ1/2玉分)
・小玉スイカ…1/2玉
・竹串…25本
切り方①小玉スイカに竹串を刺す

小玉スイカの断面を下にして、まな板の上に置きます。

竹串を刺すのは、黄色と赤色の点の部分です。全部で25個の点があります。

まずは、黄色の点の部分に刺してみましょう!

私は中心からブスッと。まさか、小玉スイカの皮に竹串を刺す日が来るなんて……40年の人生で初めての出来事です。

ひとまず、黄色の点の部分を全て刺しました。意外と刺しやすくて、楽しくなってきました(笑)。
この調子で、赤い点の部分も刺していきましょう!

4本ずつ刺していくと、分かりやすいかも。
【最も重要なポイントは、碁盤の目のように規則的に刺すこと!】
これはゼッタイに守らないと、後から包丁で切る際に失敗してしまいます。

どんどん刺していきます。

25本を全て刺し終えました~~~!!!
と、ここで安堵と共に衝撃が。

な、なんだ……この状況は。
ひとりで黙々と刺し続けていたので気付かなかったのですが、小玉スイカがこんなことに……。
私は思わずこの写真をLINEで夫に送っていました。
切り方②小玉スイカの側面をカット

次は、竹串の刺さっていない皮の部分をカットします。

このような感じになりました。
切り方③竹串の間をカット

最後に、竹串の間に全て包丁を入れてカットします。
竹串が碁盤の目のように規則的に刺さっていないと、包丁を真っすぐ入れることができません。

まな板を動かして、縦にも横にもカットします。

全てカットしたら完了です!

25本の竹串が刺さった小玉スイカが完成。

このまま食卓に出してもよさそうですが、お皿に盛りつけます。
「BBQ風スイカ」のはずが……

じゃーーーーん!!!!
もう、インパクトが抜群すぎる~。

ですが……「あれ?」BBQ風のカットだったはずですが、私には焼き鳥風に見えて仕方がない。
私の住む福岡の焼き鳥屋さんでは、地元のソウルフードでもある鶏皮串がこのような状態で提供するスタイルが主流なのです。

串をつかんで……

パクリ。
食べやすい細切りカットで手も汚れない……!!なんと、斬新かつ素敵な切り方なのでしょうか。
もう、拍手しかありませ〜ん♡
家族みんなでワイワイ食べよう!
小玉スイカに25本の竹串を刺すという衝撃的な切り方。最初は、驚きと共に難易度が高そうな印象を受けましたが、手順を守ればとっても簡単でした。
冷蔵庫で冷やして夕飯時に食卓に出してみると、家族のテンションは爆上がり。私から送られてきた竹串の刺さったスイカの写真に恐怖を感じていた夫も、「おぉ!!スゲーーー!!!」と大興奮でした。
BBQ風とのことなので、次回は屋外で食べる際に挑戦してみようと思います。手も口まわりも、Tシャツも汚さずに食べられるのでオススメです♪